2013/12/3

I Love 新潮社のクルマ雑誌 ENGINE  

実はしばらく前から体を壊してしまって、治らないままの日々だった。
もともと丈夫なのだけど、ちと無理をしすぎ、あんど、長期間だったことがよくなかったな。
私も人間じゃ〜と思ったのでした。
12月1日に福岡から帰京し、その夜I.W.HARPERのイベントも無事終了。
さすがにしばしの養生中だったりして。(その割にはなんだかんだやはり尽きないけど)
検査もやって原因はわかったのでしばし養生。
養生かあ。新鮮なコトバだ(笑)

ところで私はクルマが大好き。
そう言っている間にそういった方々と知り合っていくから楽しいもの。
もともとこの雑誌は愛読していたのだけど、このドンピシャ関係者と知り合ってからは、ますますかな。
さすが新潮社だし、クルマのみならず音楽やモードといったフィールドとかっこよくコラボしている素晴らしい雑誌だと思う。
お世辞で言っているわけではないからね〜

作品そのもののチカラはもちろんだが、やはり話力と文章力は、なくてはならない絶大なチカラだと思う。
尊敬するペシャワール会の中村哲さんがそのおひとり。
彼のやっている仕事はもちろん、ひいては彼の人間性と話力ゆえに人はついてくるし、圧巻はその文章力。
いつもその美しく力ある文章に感服している。
寄付金で運営している組織においてこれは素晴らしいこと。

ENGINEはそんなチカラある取材力、構成力、文章力の雑誌だから好き。
ちょうど久しぶりにがっつりJAZZを演奏して、形は違えとそんなことを想った頃だった。
ニュアンス伝わるよね!

今月号はクルマは音楽だ!という特集あり、是非買って!読んでほしいデス。
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タグ: ENGINE 新潮社



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