2015/12/6

流れのまま、艶  

主宰するアレイアミュージックのスクール部門(Areia Sax Council)では、現在、「コーラス、ハーモニー」をメインにウタを歌っているクラスがひとつだけある。
ひとりを縁に、ふたりがやってきて、私をふくめほぼ同世代の女性四人でやっている。
私はウタの専門家ではまったくないので、言ってみればインチキインストラクター。これでお金を戴いているのだから、まあ詐欺に近かったりして。(笑)

彼女たちが本音はどう思っているのかはきかないことにして!
というわけで、手探りで今日まで続いている。
失礼な言い方だが、そもそも三人とも「たまたまの機会」に遭遇しただけで、何かを志してとか、こうなりたいといった理想を描いていたわけではなかったはず。^^
三人はそれぞれの本業でも大変優秀な仕事人であり、かつ包容力も柔軟性もユーモアもたくさんもっている素晴らしい方々だ。

時は過ぎ、いつの間にかマイクを持って歌う姿が様になり、アンプのセッティングをいじったり、譜面台を畳んだり、シールドを巻いたりの風景がごく普通になった。
いつもおしゃれな三人だが、人前で歌う機会もできて、なんだかはっとするほどきれいになった。
きれいになったの意味は、一般的な意味よりさらに深い。艶感→彩が増すとでも言うのだろうか。
流れのまま。なんともいい風景をイタダイテいる。

アレイアミュージックでは、このようなわけのわからない、宣伝のしようがないことをやっています。
とりあえず、なんだかわからないけど、記事読んじゃったし、行ってみようかなという奇特な方がいらっしゃいましたら、いつでもお待ちしています!!

アレイアミュージックオフィシャルサイト
http://www.areiamusic.com
問合せ先
support@areiamusic.com

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