Louva-A-Deus カマキリ(神を称える)  音楽

ホントーは自分がやるわけではないのだが、
本当は自分がやりたいので、
本当にやる人とパーカッションタイムを楽しんでいる。
もう、上手いとか下手とかそんなことはどうでもよくて、ひたすら楽しんでいるだけ。
楽器は魔物。本当に本当に楽しい。
特にブラジル音楽が全てである自分にとって、ブラジル系のパーカッションはどうしようもなくヤバい。
なんだかんだ買ってしまったが、嬉しくてしかたない。
Milton NascimentoのLouva-A-Deusって曲がある。
Deusは神。Louvarは賞賛するの意味。
でも、ブラジルでLouva-A-Deusといえば、カマキリの意味だそうだ。
たまたま見つけた他人様のブログによると、
「カマキリの両手(両足?)を擦り合わせるような動作が、まるで神様を賞賛しているように見えるから、ということらしいのです。」

パーカッションのアンサンブルと、それにのって延々と続くシンプルなリフ。ハーモニー。人間の原始の姿の音楽なのではないか。
これが大好き。好きすぎて困る。
こんな音楽を聴くと、自分の魂はブラジルにあるのでは!という気がする。
行ったことはないし行かないまま一生を終えるかもしれない。
でもこういう音楽が好き!









コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ