インストミュージカル燃えがら姫 制作日記-1 原点は学芸会

2021/5/13 | 投稿者: Maysico


トシがバレるのはどうでもいいとして。
40数年前、在籍した小学校で定例の学芸会があった。
卒業する6年生の演目のひとつが、シンデレラだった。
衝撃はシンデレラ役が、体格のいい男子生徒!だったこと。
さらに、硝子の靴を履くではなく、ドレスを着る!!というオチのおまけつき。
私は、このギャグにも似たお芝居にいたく感動した。
これを思いついた先輩に、そして謝恩会(だったはず)という場にも関わらず、このキャスティングとストーリーのカスタマイズを許した学校の自由さに。
だからこそ、この衝撃をその後ずっと覚えていたのだ。

制作の動機は実はそこだった。
だから最初は、インスト奏者であるメンバーでお芝居をしながら、楽器でセリフの応酬をしたら面白いかな?くらいだった。

でも...
自身の教室の25周年の一念発起での制作とはいえ、音楽的な負担以外をメンバーにかけるのはよくない。
そう考えなおし、ならばどうしよう?
アイデアを練り始めたのだった。



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