インストミュージカル燃えがら姫制作日記-2タモリさんのジャズ・オペラ

2021/5/14 | 投稿者: Maysico


お芝居をやってみてもいいなと思いついたわけは、母校の先輩、タモリさんの影響だった。
その昔、『今夜は最高』という番組があって、その中で「桃太郎」を素材にジャズの名曲に日本語訳をつけ、オペラ(ミュージカル)形式でやったのだ。
主役の桃太郎役は、何とジャズボーカリストのマリーンさん。
女性です!
大人気、美人シンガーが、肉襦袢&ズラでよくやったなあと驚いた。
さすがの歌唱力だった。
マリーンさんの本音はわからないが、タモリさんの突拍子もない発想力、その人望とジャズ愛に、マリーンさんは共感して納得して受けられたに違いない。そう信じている。
桃太郎は、素晴らしかった!可笑しくてクレイジー、何より選曲が最高だった。
誰もが知ってるよね?の曲もあったが、セロニアス・モンクの曲に歌詞までついていた。
その歌詞は、もちろんセリフだ。
タモリさんは、タレントであると同時に、最高のコメディアン、芸人。
これだけのことをやるための音楽力、何よりオンリーワンの発想力がタモリさんには備わっていらっしゃる。
人がやっていないことをやる。
人が思いつかないことをやる。
まるで啓蒙本の決め台詞のようだが、そんなことは当たり前。
ついでに、そこを褒められるなら、ダメ。
そんなことを思いながら、シンデレラの素材に向き合った。
そして、芝居方式はやめた。
ジャズオペラ 桃太郎
https://youtu.be/eXTv4eC-hKc




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