これでも生徒さん大募集

2022/4/11 | 投稿者: Maysico


私の主宰するサックス教室は、アレイアサックスカウンシルとして始まり、途中からアレイアミュージックカウンシルになった。
アレイアは愛するMilton NascimentoのPonta de areiaのアレイア(砂)
カウンシルは会議(知っとるわい!)
付けた理由は、訊かれないから言ったことがないけれど、長年大ファンの錦織一清さんがスタイルカウンシルのファンだから。(私も好きですが)

26年間、多くの皆様の情けと愛に支えられ、今もコロナ禍、関係の皆様には多大なお力添えをいただき、何とか継続している。
この間一度も教室の歩みとか振り返りをしたことがないので、一度くらいいいかとやってみる。
でも、いつ何をやったとかいうことより、やはりこの教室は何かがおかしい。
何か。それは、私のやりたい放題に、賢明で寛大で心優しく、我慢強い生徒さんたちが付き合うの図。
書き連ねてみて、爆笑。反省はしない。

生徒さん絶賛募集!!

レッスン場所:
★カラオケ店のワンフロアを毎週土日、8時間貸し切りで教室運営。
 (約3年間)
 組織トップに直接交渉。特例を認めてもらった。
大勢ホーンズ:
★サックスだけ20人近く、音楽キャリアを問わずのメンバー構成で、
 そのほとんどのレパートリーがワタクシのオリジナル曲でのフルライブ活動。
 (つまり、1曲、数曲だけのような発表会的演奏形態でない)
★ライブは全て有料、100人キャパのライブハウスがほぼ毎回満席。
★月2回のレッスン以外に月2回のホーンズリハーサルにほとんどの
 メンバーが参加。2年にわたりこの猛練習を継続。
映画になった:
★『サックス教室』のタイトルで、短編ドキュメンタリー映画の舞台に。
いろいろな演奏活動:
★自転車耐久レースの沿道応援演奏。
 朝6時の開会式から午後3時過ぎの閉会式まで炎天下ほぼノンストップ。
 発電機、テントまで提供してくれたカズさん、ありがとう。
★有志による九州公演。
 アマチュアの音楽教室での本格的な地方公演はなかなか例がないはず。
★九州公演の際の会場のひとつは『酒蔵』
★浴衣を着ての演奏は今や珍しくないが、男性陣が烏帽子を被り、
 練り歩きながらMoonlight Serenadeを演奏したチームはないはず。
★↑この前日、博多の屋台で、烏帽子を被っての飲み会。
★和話(wawa)和をテーマに映像とのコラボによる演奏。

★『全力で遊ぼう なんちゃってダンパ』That's Fujiyama Dancing
 ダンスイベントでの伴奏なら普通だが、ダンス指導つき演奏。
 ワルツからラインダンスまで。
 さまざまなジャンルのダンス(音楽)を1イベントで。
 マイムマイムの異様な盛り上がりはすごかった。

そして現在は
★『しゃべるのは楽器』世界初のインストミュージカル制作、上演。
 ただいま第2作待機中。

番外編:
★教室ごく初期の頃のライブ。
 ひとりひとり生徒さん自身による選曲。
 親友同士の男子ふたり(笑)がそれぞれ選んだのは
 「フーテンの寅さん」
 「タイガーマスクのエンディングテーマ」
 ♩強ければそれでいいんだ〜
 このセンス、ずっと忘れない。




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