2009/6/25

かあちゃん  映画,読書

なんとなく体がだるい・・。
週末は神戸で飲み会。
10数年前に一緒に働いていた仲間。。
それを楽しみにがんばらないと・・。

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重松 清氏の「かあちゃん」を読みました。
号泣という感じではなく、胸の芯からジンわりとこみ上げてくる作品でした。
帯には「母が子どもに教えてくれたこと、子どもが母に伝えたかったことを描く、感動の最新長編」と書かれています。
まさしくそんな作品です。
こういう本を読めばいじめなんてなくなるんじゃないかと思います。
大人にも子どもにも読んでもらいたい作品です。
重松 清氏は本当にすごい と思います。
これからも読み続けていきたいと思います。
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2009/6/28  11:17

投稿者:ドルフィン

マジマさん
そうなんです。
これぞ 重松 清という作品でした。
何組もの家族が それぞれ生きるために努力をしています。
いじめなどもテーマに上がっている作品です。
今は重松氏が一番好きな作家です。
次も重松作品「ステップ」を読む予定です。

2009/6/28  9:39

投稿者:マジマ

もう、タイトルと帯からしてやばいですね。
感動間違いなさそうです。
最近、主人公の恋人が亡くなる小説を読みました。
それはそれで、まあまあ楽しかったし、「生きる」とはなにかを考えさせてくれる小説だったんですけど、やっぱり簡単に死なせちゃ駄目だろ、とも思うのです。
「生きる」ことの尊さを伝えるのに、「死」を描くってのは、とてもわかりやすいんだけど、あんまり好きじゃない。
この小説はタイトルからして、びしびしオーラを感じます。面白そうな匂いがぷんぷんする!!

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