2009/12/29

世紀末の隣人  映画,読書

今日で今年の仕事は終了。
午前の通常の仕事が終わった後は、
分刻みのスケジュール・・・。
3時ごろまで全く時間が空いていない。
今日は昼ご飯は食べれそうにない。
そのあとの雑用は、
今日やってしまうか、明日にするか・・
ちょっとうつ状態。
だからというわけではないですが、

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今一番好きな作家で今年一番多くの作品を読んだ重松 清氏の「世紀末の隣人」を読みました。

この本は小説ではなく20世紀末に起こった数々の事件を検証しているものです。
池袋通り魔事件、神戸児童殺傷事件から、日産自動車の業績不振までいろいろなことについて書かれています。
ただ真相を追究するのではなく、その事件の周りにある重松氏の言葉で言う「寄り道」、「無駄足」、「蛇足」にこだわったものになっています。
ただ、それで中心にあるものがボケてしまうのではなく、その周囲の関係ないように思えることこそが大事だと気付きます。
また、そのことを調べることによって、重松氏の作品の奥深さにつながっていると思いました。

早く仕事がおわってほしい・・



上本町 まる寿司
「フグ皮の湯引き」

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あっさり。
お酒にもビールにも合います。
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