2011/7/30

放課後はミステリーとともに  映画,読書

やっと 週末。。
月末の雑用も終了。
月初めの雑用まで ちょっと一息。。


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前回読んだ「謎解きはディナーのあとで」がとても面白かった東川篤哉氏。
この「放課後はミステリーとともに」も同じように本屋さんに平積みされていました。
この本の方が初期の作品です。
高校二年生の探偵部副部長の霧ヶ峰 涼が主人公。
自分のことを僕と言いますが、実は女性。
いろいろな事件が起こりますが、さすが高校が舞台。
殺人はありません。
事件の性質もさわやかです。
でも、少ない情報で分析する面白さは同じ感じです。
「謎解きはディナーのあとで」は賞をとっただけあり、洗練されている感じがします。
他の作品も読んでいきたいとおもいます。


「鱧の白子」

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