2011/9/28

漱石  映画,読書

今日は半ドンだけど、午後からも用事がてんコモリ・・・

前回読んだ 内田 樹氏の「「おじさん」的思考」。
なかでも大人になれていない自分にとっては、第4章の「「大人」になることー漱石の場合」はとても興味深く書かれていました。
その中で出てくる漱石の作品は「虞美人草」、「こころ」、「三四郎」。
確か読んだことはあるけれど、もうすっかり忘れてしまった。
しかも、ここで書かれているような印象は全くない。
ということで近所の本屋さんで探してみると、、

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小説はなかったものの漫画でありました。
さくっと読んでみると、たしかに読んだことはある。
今回漫画であるけれど、読んでみても内田氏のような捉え方ができない。
やっぱり、もっと人間を磨かなければ、その作品の深いところまで読みきれないのか?
今はこれらの作品を読む気持ちにもなれないので、気が向いたときに小説を読み返したいと思います。


この季節には「蒸しウニ」

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