2007/12/21

母  日記

母から薦められ福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」という本を読みました。
分子生物学の本で、歴史的にどのように解明されてきたかを、とても分りやすくいろいろなエピソードとともに紹介されています。
知識としては知っていることがほとんどでしたが、今回歴史的背景を理解しながら読むことでずいぶん理解が深まりました。
この本は分子生物学を通して、生き方を知るヒントを与えてくれます。
少々難しい本ですが、読み出すとやめられなくなり、非常に面白い本でした。

母は結婚前は高校で英語を教えていたそうですが、結婚後は家庭に入っています。
本が好きで、いろいろな本を読み、いろいろな知識を持っています。
この本は「難しいけれど面白い」と薦めてくれた母はすごいと思いました。
本当に尊敬します。

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