2008/4/1

ジーン・ワルツ  映画,読書

何事もバランスが大事と思いながら、ネタがないので飲食ネタばかりになっていました。

やっと新しい本を読み終えました。
{チーム・バチスタの栄光」の作者 海堂 尊氏の最新刊「ジーン・ワルツ」です。
今回は産婦人科医が主人公で 現代医療を通して、強烈な厚生労働省批判をしています。
読んでいて 気持ちがいい。
ミステリー部分はフィクションですが、書かれている問題や行政が行ってきたことはすべて事実です。
こういう本を世に送り出すことは すごく世の中に貢献していると感じます。
是非、いろいろな方に読んでもらって、今の医療崩壊がどうして起こったか考えて欲しいと思いました。

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