2008/6/23

口笛吹いて  映画,読書

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移動時間があったので重松清氏の「口笛吹いて」を読みました。

巻末の言葉を引用すると

家庭に職場に重荷を抱え、もう若くない日々を必死に生きる人々を描く五篇を収録。さりげない日常の中に人生の苦さをにじませる著者会心の作品集。
とのことです。

重松氏の本は対象の年齢がはっきりとしています。
特に小学生や中年を対象にした作品に惹かれます。
志水辰男氏のような叙情的な表現ではないのですが、文章がとても基本に忠実で素直に読めます。
短編集なので少し物足りなさも感じますが、とても共感が持てる本でした。
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2008/6/26  10:34

投稿者:ドルフィン

tetuharuさん ありがとうございます。
私は通勤電車の中で行き60分、帰り30分の時間があります。
何かしないと無駄なように思い、特に心身ともに疲れたときには本の中に入ってしまいます。
本を通していろいろ伝えることができる小説家を尊敬しますが、自分では文章は書けないのが残念です。

2008/6/25  21:52

投稿者:tetuharu

ドルフィンさんは本当に本をたくさん読まれますね、頭が下がります。
私は寝転がってDVDばかりです
もっと本を読まねば,,,
と思ってますが読むのが遅い・・
また今、「ヒーローズ」にはまってしまいました(>_<)
(これは今日か2,3日後日記に載せます)

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