果てしなき日々のつれづれ。

ゲームと、映画と、読書と、もろもろのヲタクな趣味と、果てしなく続く日常と。

 

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demi-lune(でみるーん)
好きなものについて好き放題語り散らすのが大好きです。主にゲーム、時々映画、たまにアニメや漫画や小説なんかも。ファミコンは小学生の頃に買ってもらった、ぐらいの世代です。

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ゲームプレイの記録用アカウントと、そのつぶやきをまとめたブログ。おおむねゲームやってる時だけ動きます。どちらもネタバレ強。

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投稿者:demi-lune
>NOVさま
はじめまして! 数あるデスノート最終回考察の中から、当ブログにご来訪くださいましてありがとうございます。

ラストシーンの解釈について、「とても参考になる内容」と言っていただいて、とても嬉しく思います(^^)
当時はまだ岡田氏のブログ以外に、ああいう解釈をしているところをあまり見つけることが出来なくて、ちょっとびくびくしながら考察を書いたのですけれども(笑)
その後発売された13巻(公式の謎解き本)でも、あのシーンについて軽く触れられているようでして。
伝え聞いたところでは、この解釈とそれほどずれていなかったようで、ひと安心した次第です。

でも、ホントにいろいろと考えさせられる最終回でしたね。
月が負けて死ぬ、ということは予測してたんですが、まさかあそこまで生々しい死に方をするとは思わず…
だからあの最終回予想漫画を読んだ時は、ちょっと救われた気分になりました。
こんな風に、最後まで前向きな月でいてほしかったけど…
でも、やはり彼は罰せられるべき存在でもあると思うし…
あの山頂のシーンは、そんな風に、読者の中にひっそりと根付く「月を応援する気持ち」を、象徴する意味も含めていたんだろうなぁと今では思っています。

ジャンプ、古くから愛読していらっしゃるのですね(笑)
私も『北斗の拳』の初回が載った号から読んでおりますが、確かに昔のジャンプでは、悪い敵は一度死ぬとほぼ死んだままけど、味方は死んでも生き返ることが多かったですからねぇ(笑)
絶対に一度死んだ人間を生き返らせなかった『デスノート』は、その点、かなりストイックな話だったなぁと思います。

長くなりましたが、コメント、どうもありがとうございましたw

http://www.geocities.jp/demi1373/
投稿者:NOV
映画「デスノート」を鑑賞して原作はどんなモノなのかと思い全12巻購入し昨日読み終えましたが、やはり最終話の内容が引っ掛かりネットで検索した所、このサイトにたどり着きました。

引っ掛かる所は最後の少女が山の月をみて「キラ様」と呟くシーンです。
何故?このシーンがあるのか全くと言って理解する事が出来ずとても気になる部分でもありました。

1400万部の売り上げで同じシーンに引っ掛かる方がいるかもと思い検索した所、ありました!とても参考になる内容でとてもスッキリしました。
余談ですがネットは何でも調べる事が出来るので便利なツールに感謝しています。

初めはあの少女はミサミサかな?と単純に思いましたが、考えてみれば…そうなんだと思う事もありました。

「こんな最終回があっっても…」も良く出来ていて素晴らしかったです。
こちらの方が私として安心というか、ポジティブに考える月が良いと思います。

最後に…
少年ジャンプのテーマは「友情・愛・正義」が主だった?と思います。
「死」については10数年前はタブーとされていた時代でしたが、変わりましたね。
(私としての考えですので…)
キン肉マン、ドラゴンボール、聖闘士聖矢、魁!男塾、CITY HUNTER、ジョジョの奇妙な冒険、燃える!お兄さん、ろくでなしBLUES、SLAM DUNK、と書き込むとキリがありませんが毎週楽しみにしていた時代を思い出します。

それでは失礼します。
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