2007/6/29

迎え撃て!氷河急行(2)  欧州行脚
<<もどる

クリックすると元のサイズで表示します
<こんな感じのところを進んでいきます>

やがて、眼下にアンデルマット[Andermatt]の駅が見えて来ました。まるでモジュールレイアウトみたいです。衛星写真はこちら。ここへ向かって、ラックレール区間を下っていきます。

クリックすると元のサイズで表示します
<アンデルマット駅>


ここで氷河急行906列車と邂逅しました。

クリックすると元のサイズで表示します
<氷河急行906列車@アンデルマット>

コイツは、新旧混交の編成になっています。

クリックすると元のサイズで表示します
<RailGourmino swissAlps AG所属の食堂車>

機関車次位には、他の客車と体裁の異なる食堂車が連結されています。ヨーロッパでは、食堂車は1等車と2等車を隔てる編成中間に連結されるのが一般的ですが、コイツは氷河急行の一部区間のみ(ブリーク[Brig]以北)の連結となるため、機関車次位になっているものと思われます。

クリックすると元のサイズで表示します
<後続の新型パノラマ客車>

連結部がスイスの国旗になるようにデザインされた最新の氷河急行用パノラマ客車です。スイス人は、本当に国旗と州旗が好きで、そこかしこに掲げられている他、国旗をモチーフにした雑貨も呆れるほどたくさんあります。この客車はその極致ですな。

クリックすると元のサイズで表示します
<いきなりの急勾配>

ボクが乗り継ぎの列車を待っている間に、906列車が出発しました。日本的な感覚から言うと、かなり異様な勾配へと進んでいきます。

クリックすると元のサイズで表示します
<もう、あんなところに!>

あれよ、という間に、前掲のアンデルマット駅俯瞰写真を撮ったあたりまで登っていってしまいました。

つづく>>
0

2007/6/30  23:36

投稿者:ghost
現地でレーティッシュ鉄道のHOm(BEMO製)に随分と誘惑されましたとも。

とは言え、ここで12mmに手を出してしまうと老後の楽しみがなくなるので、そこはグッと我慢した次第です。まぁ、その老後ってのは来年のことかも知れませんが。

2007/6/30  20:52

投稿者:急行303M
欧州旅行お疲れ様です。スイスのメーターゲージって本当に模型みたいな鉄道ですね。ファンが多いのが分かります。

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ