2007/6/30

迎え撃て!氷河急行(3)  欧州行脚
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舞台は長旅の終着地ツェルマット[Zermatt]へ移ります。このへんです。途中のお話はまた後日改めて。

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<ツェルマット駅>

馬車が写っているのに違和感を覚える方もおいでかと思いますが、これがツェルマットの普通の光景です。

と言うのも、この町は原則として内燃機関を有する道路車両の進入が制限されています。従って、道を行き交うのは小型の電気自動車であり、そして格上の(ミシュラン5つ星級の)ホテルになると、駅への送迎に馬車を繰り出すワケです。

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<ツェルマット駅構内で出会った氷河急行75周年記念塗装のHGe4/4II>


で、日を改めまして、今度はツェルマットを出発する氷河急行904列車を狙いました。

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<氷河急行904列車>

コイツが最新の氷河急行の編成になります。パノラマ客車は昨日紹介した編成と同じですが、編成中央の食堂車が同じデザインの紅白反転になっています。

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<食堂車を中心に見送り撮影>

ツェルマット駅のすぐ北側には留置スペースがあって、朝イチで行くと出発待ちの氷河急行がいっぱい止まっています。

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<留置中の氷河急行>

ホームの突端からそのまま歩いて側まで行けます。侵入防止柵だとか、そういう無粋なものはありませんし、MGBの職員に出会っても笑顔で挨拶されます。今さっきすれ違って挨拶したオジサンが・・・

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<入線する904列車>

904列車を推進運転で入線させてました。これを真側でとったのが上写真です。
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