2007/7/12

今回の戦利品  なんちゃって欧州鉄模
インターラーケンつながりで、今回ゲットしてきたリアル鉄道模型の話。

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Andre Luyten @ Interlaken

出国する前にネットでコレを見つけて、寄ってみました。7年前のレポートだったので、今もあるか?だったんですが、ちゃんとありました。が、後述する理由で、今後も存在するかはかなり微妙です。

で、何をゲットしたかと言うと・・・

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Fleischman Re 450 S Bahn>

コイツです。チューリッヒのSバーンですね。国内では、店頭・通販ともに何故か中間車しか見かけたことがなかったのですが、バラ売り状態で機関車・制御車ともに揃っていたので衝動買いしました。

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<ちょっと、ボクのレイアウトには不似合いかも>

もう一編成分あったように思うので、欲しい人は大至急インターラーケンへどうぞ。店は、インターラーケン東駅[Intelaken Ost]の駅舎を出で、向かって右へ大通りを進んで行けば5分くらいで右手に見つかります。

ちなみに大至急は、これが売れてしまうから、ではなく(スイスではNゲージはもう駄目みたいですから、誰も買わないでしょう)店主があと何ヶ月生きておいでか微妙だからです。かなりのご老齢で、英語は普通に通じるんですが、こっちの話を無視して目についた模型の説明をボソボソ始めてしまうところを見ると、かなりヤバげでした。いや、お人柄はすこぶる良い御仁だったんですけども。

で、このお爺さんが、困ったことにカード決済の方法がわからなくて(あるいは、忘れてしまったのか・・・?)。他にもいろいろ漁ったので、お会計は1,000CHFを軽く突破。流石にそんなに現金は持ってなかったので、あわや購入頓挫か・・・と思ったところに、奥様登場。この奥様は、これまた人柄の良い貴婦人であられたのですが、生憎と右腕を骨折しておいでで休んでおられたご様子。ボクのために、わざわざ階下へ呼び出す羽目になってしまった次第。おい、しっかりしろ、爺さん。

実は店に入る直前、近所の女の子が、犬の散歩のアルバイトにここを訪れていたので、どうも跡継ぎとなる方が、少なくともご同居ではない様子です。ザッと見た感じ、他にもいろいろ珍品が埋もれていそう(Re450は別に珍品じゃないですけど)な雰囲気だったので、この店に行ってみたい人は大至急です。
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