2007/9/1

I.MAGiC VRM News Vol.93にツッコミ  電波ゆんゆん
自他とも認めるスイス鉄道好きのボクとしては、Re460+IC2000のリリースは手放し大歓迎で、実際既にオーダーしたワケですが、ソレとコレとは話が別なワケで。ツッコミどころは、以下の2点。
厳しいスケジュールをやりくりして、ようやく日本語版制作の時間がとれました。

それ、自分で言ったら価値ないですから。

っつーか、VRMユーザー全般は必ずしもI.MAGiCのリリーススケジュールに満足していないのは明白で、合わせてリリースが発表された(と言うかコッチが本題のはずですが)EH10-15等についても、たとえそれがI.MAGiCにとって負荷の高い開発作業を伴ったものであっても、一般的なユーザーには「使い回し」と受け取られるワケです。それに対してこういうことを書くセンスが理解できないです。

平たく言えば“空気嫁”みたいな。

ま、それはいいです。
EuroExpressシリーズ新製品は、ダイレクトショップでお求めいただけます。(国際版については、各地域のライセンス先にお問い合わせください。弊社ではお答えできません。)

同上
じゃぁ、問い合わせるので“各地域のライセンス先”とやらを教えて欲しいものです。ドイツのbhv以外にいるんでしょうか。上引用の文章を読むと、まるで、アメリカのライセンス先やフランスのライセンス先やザンジバーランドのライセンス先が存在するかのような印象を受けますよね。

それ以前に、国際版とやらの海外展開ってまだ続いているのでしょうか。少なくともbhvはとうの昔にドロップアウトしたものとボクは認識しています(詳しくはコレとかコレとかコレを参照)が、この認識が間違いなのであれば、それこそ誰かにツッコミをいただきたいところです。

仮に、ボクがBahnsim PROについて追跡調査した範囲が適切であったと仮定して、最もネガティブな方向で上引用の噛み合わない言葉の意図を読み解こうとすると、I.MAGiCは、現時点ではありもしないVRM海外版の存在を匂わす情報操作をしている、と考えざるを得ません。有り体に言えば、これはユーザーを騙そうとしている、ということです。

しかし、そんなことをして何の得があるのかが、サッパリわかりません。まさか「海外展開しているオレたちって格好いいでしょ?」などという子供っぽい嘘をついているワケでもないでしょう。「海外版も忙しいので国内版のリリーススケジュールはこれで精一杯なんです」と言い訳したいのでは、という仮説も、その有効性が皆無と思われる(本エントリの冒頭に書いた通り)ことから納得がいきません。これが、ボク自身が自分の認識=2006年9月頃にBahnsimPROは死んでしまった、の真偽を疑い続けている理由でもあります。無駄なエネルギー使わせるなよ、馬鹿。いや、勝手に使ってる馬鹿はボクなんだけど。

何はともあれ、Re460+IC2000は有難く頂戴するワケです。本来、I.MAGiCのスタンスに疑義がありそれに抗議したいのであれば、I.MAGiCの製品を買わないのがその第一歩であり、かつ唯一の手段なはずですが、ボクちゃんは物欲に負けている時点で、批判者の資格がありません。なので、ココに書いたことは愚痴の類ということになりますが、まぁ、それはそれでいいでしょう。

とっととヨーロッパ風建物出せ。>I.MAGiC
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