2005/7/8

紙モデルで設計を検討してみる  なんちゃって欧州鉄模
先に試作してみた展開図をプリントアウトし、仮組みして評価してみた。こんな感じ。

クリックすると元のサイズで表示します
<紙製仮組みボディーを載せてみた>

逆エンドが閉じてないのは、本体部分がややショーティーだったから。もうちょっと調整が必要っぽい。これはBトレ動力台車枠が円ではなく台形であることによるようだ。先に気付けよ、んなコトは。
写真ではわかりにくいが、Bトレ動力台車からはカプラーを取り除き、GM製のスノープローに置き換えている。

クリックすると元のサイズで表示します
<逆サイドから見ると・・・>

如何せん「紙」なので、たわんでエッジが出ないのはご愛嬌。
初版設計では乗降口を開口する方針で臨んだものの、存外台車側のモーターユニットが目立つみたい。ここを塞いでしまえば話は早いし、本体と顔の接合も楽で強度の不安もなくなりそうだが、なんとなく開口を維持したいと思っている。

いずれにせよ、寸足らずは明らかなので図面を修正しなければならない。が、車体構造の基本方針としてはこのまま行っても大丈夫そうな気がしてきた。本当に?
0

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ