2007/12/25

数字で見るVRMoviesの偏向ぶり  電波ゆんゆん
先だって公開した動画で、VRMoviesが通算150作に達しました。

路線に沿ってVRMレイアウト化を進めるまゆきち氏とは異なり、拙作は国内外・実景ベースであるか否かを問わず、アトランダムに題材を選んでいるので、150も作ると、その偏りっぷりが目に見えてくるだろうと不意に思い立ち、集計してみました、というのが本日のネタです。

まぁ、本質的にどーでもいい話のような気もするので、気になる人だけ続きをどうぞ。


まずは、登場車種トップ10から。

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アホか、と言うほど偏ってます。っつーか、ブルトレ使い過ぎ。多用を自覚しているトワイライトエクスプレスを別カウントしても24系客車の首位は揺るぎません。最早過去のものとなりつつあるモノをここまで偏愛するのは、ネットVRM界隈の広告塔を自認するVRMoviesとしてどーよ、と我ながら思います。

もう1つ気になるのが機関車の登場頻度の高さ。10位以降の次点も、EF58やED75といった機関車勢が並んでいます。トップ10に顔を出した分散動力車が、いずれも全国標準的と言うか、何とでも使いまわしが効くもので占められていることから、如何にVRMoviesが集中動力方式列車に偏っているかがわかります。

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で、分散/集中動力方式列車の、150作中の登場頻度を比較したのが上のグラフ。こう見ると拮抗しているかのようですが、我が国で分散動力方式(電車/気動車)が鉄道の主流となって久しいことから考えると、やはり不自然な偏向を示している、と言わざるを得ません。

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同様の結果が列車種別にも現れていて、寝台特急の登場率が、現実の鉄道における勢力に比して高いのは24系客車の多用からも明らかですが、同時に貨物列車の登場頻度も異様に高いです。どんだけ機関車が好きなんだよ、と。

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少し意外だったのが、題材比率における国鉄(時代)の低さ。自分ではJR時代よりも国鉄時代の比率が高いと思ってたんですが、集計してみると上グラフのようになりました。

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一方で、国鉄/JRについて、その新在比率を調べると、明らかにVRMoviesは新幹線を無視しているっぽいです。まぁ、これは、新幹線は高速で走行する分、単位時間に必要となる情景が多くなるので、面倒臭くて使ってない、という気もします。

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「面倒臭い」のを避けている疑惑を裏付けるのが、上グラフに示した情景比較。駅登場率は、まぁ、妥当なところかな、とは思いますが、水辺の風景が頻出するのに対し、市街の少なさは、明らかに手間を省くためとしか思えません。

と、以上の分析から、

・VRMoviesは、まったく現実の鉄道の情勢を反映していない。
・ghostは機関車牽引列車に萌えている。
・じっくり作る気はないらしい。

が明らかになりました。いや、そんなことは、

2時間もかけて分析しなくてもわかってます。

お後がよろしいようで、ゲシシシシ(←まだ流行っている)。
0

2007/12/28  19:25

投稿者:moko
ゲシシシシ

2007/12/28  11:34

投稿者:ghost


ゲシシシシ

みんなで笑おう
ゲシシシシ

2007/12/28  9:17

投稿者:ちーずぴざ
ゲシシシシ

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