2008/5/30

VRM2規格ながらもEF58はまだ現役だよね  真VRM世界征服計画
元ネタはEF15/16なんですけども、まぁ、先輪が一軸多かろうが少なかろうが細かいことは気にするなよ、と、我ながら暴論。


<上越線水上駅>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=36.780031,138.969541&spn=0.003489,0.006984&t=h&z=17

表題にも書いたように、VRM2追加キットとしてリリースされているEF58は、もちろん細部を見るとVRM4規格モデルから随分見劣りはするんですけども、うまいこと使ってやると味があるというか、個人的にはお気に入りの逸品で、やや拙作中で多用する傾向があります。そりゃ、VRM4規格でEF58が出るに越したことはないですが、それはまた別のお話。

念のために補足しておきますが、VRM4環境でVRM2規格車両を使うには(1)VRM2からVRM3へ車両移行する、(2)VRM3からVRM4へ車両移行する、という二段階を踏む必要があり、最低でも1つずつVRM2およびVRM3のシステムパッケージをインストールしていなければなりません。つまり、生粋のVRM4ユーザーがVRM2規格EF58を買っても、それだけでは何の役にも立ちません、あしからず。

VRM2/3規格モデルに対して、VRM4モデル及び環境は全般的に色がツヤツヤしているというか、リアル鉄道模型的に言うと16番ブラスモデルみたいな感じなので、旧規格モデルを置くと色味のバランスが悪い、というのがあります。まぁ、これは個々人の好みもあると思いますが、上掲スクリーンショットは、少しでもそれを緩和できればと、若干彩度とコントラストを下げています。

加えて、実験的にいわゆる“トラフ”をVRM4第5号所収の「パイプ水平」で表現するのを試みてみました。と言うか、昨日のネタでもさりげなくやってるんですけどもお気づきでした?

今回の作例では、結果的に「バラスト」の谷間に来てしまっているので少し悪目立ちしている観もありますが、うまい具合に埋めてやると意外に使えそうなので、お試しあれかし。
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