2008/5/29

無理矢理デュアルゲージ  真VRM世界征服計画
無理矢理狭軌があるならコレもあって然りであろう、という、わかったようなわからないような理屈で作ってみました。


<こまち on デュアルゲージ@刈和野>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?t=h&hl=ja&ie=UTF8&ll=39.547843,140.373334&spn=0.00503,0.006877&z=17

元ネタはこちらの左列5段目の写真。無理矢理狭軌では第8号所収の「機関区ガントリークレーン」用のレールを狭軌側に使用しました。今回もそれを試みたんですが、道床部からレール頭までの高低差が通常レールよりも浅く、これを断念しました。結局、横方向に少しずらして普通のレールを敷設し、余るレール(スクリーンショット向かって右側)はバラストで隠すことで対応。出来上がって見ると「だから何?」な感じなのが激しくアレゲです。

どっちかと言うと、この作例の見所は向かって奥手の線路が垂直方向にしなっているところ。元ネタ写真にはないか、あっても目立たない勾配ですけども、スクリーンショットとしての見栄えと奥行き演出のために導入したものです。

これは、128mmレールの高さをそれぞれ上りの始まりで、0〜1mm、1〜3mm、3〜7mmとしたもので、128mm区間毎の上昇率が1mm、2mm、4mmと等比になっています。これに続けて平坦に戻るまでの上りは同様に、7〜11mm、11〜13mm、13〜14mmと、上昇率を逆に半々分々にしていきます。これでスクリーンショットに示したような、奥行き感のある編成の垂直方向へのしなりを演出することができます。こちらの拙稿もご参照あれかし。

編成長や周囲の風景、またFOV設定値によって、見え方がかなり変わってきますので、いろいろと試してみるのも一興。
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