2008/7/25

無理矢理複線トンネルポータル(レンガ)  VRM4無理矢理部品
ヨーロッパの鉄道風景を再現するに際し、煉瓦造りの複線トンネルポータルがないとなにかと不便なので、無理矢理作ってみた。

クリックすると元のサイズで表示します
<無理矢理複線トンネルポータル(レンガ)>

欲しい人は下記URLからどうぞ。

http://silver.ap.teacup.com/ghost/html/brick_tunnel_double_track.lzh

上掲スクリーンショットに示したように、表題通りの複線トンネルポータルに加え、拙近作動画にて使用した複々線版も併録した。

余談になるが、SBBのゴッタルドトンネル自身は複々線ではない。一方のトンネルは駅の待避線の続きで、トンネル内でもう一方の本線と合流しているらしい(という話がこちらで紹介されているが、これも伝聞として記載されているので扱いに注意されたし)。

要VRM4第2,6号。どちらが欠けても意味をなさないのでそのつもりで。対地高度0mmでトンネル部品の黒い床部をそのまま使うと、見た目上は1mmだけポータルが地面から浮き上がる(地面テクスチャとの干渉を避けるためのVRMの悪しき慣習仕様による)。収録した無理矢理部品は対地0mmにしているが、適時バラスト表現を補う前提で2mm下げて使うことをお奨めする。

※VRM4無理矢理部品シリーズに関するお約束はこちらを参照。
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