2008/10/28

VRM ONLINEオープンβフェーズ3が始まるそうです  
【テスト項目】

Webサービスとの連携、ビュワーなどの動作試験を主に行います。

・トレイントレインWebサービスとの連携
 (レイアウトアップロード、専用スペースなど各種サービス)
・ビュワーエフェクト/ワイヤーフレームビュワー

【スケジュール】

・11月4日 サーバーメンテナンスと部品データの更新を実施
※メンテナンス中は、 VRM ONLINE をご利用いただけません。
・11月5日以降 各種試験を実施

トレイン・トレインの公式筋のVRM関連コンテンツから動きがなくなって久しかったので、気づかない方もおられるのではないかと思い、余計なお世話かとは思いますがピックアップしておくことにしました。

特に「メンテナンス中は、VRM ONLINE をご利用いただけません」ということだそうなので注意しましょう。っつーか、別にレイアウターもビュワーも、アップデートの瞬間以外はサーバー側のリソースを使ってるワケじゃないのに、何とかならないのかな、この仕様…@

以下余談。

βテスター募集の話が出た時点(つまり本年8月に遡ることになりますが)で、てっきりボクは開発運営から「○月△日の□時に暇な人は、いっせいに〜してみてください」とかアナウンスがあって負荷テストをするとか、「×××な機能を使えるようにしたので、使用感や気付いたことを〜へレポートしてください」と展開されるとか、とにかくそういうモノをイメージしておったワケです。

が。

現実には(もちろん、開発運営の方々はボクらから見えないだけで何かをテストしておられたのだとは思うのですが)そういうコトはまったくなくて、不具合と思われることに気付いてもそれを知らせて良いのか、あるいは迷惑なのかも判断がつかず、ついにはユーザー同士が何かわからんけど揉める、とか、ユーザーは開発運営にバカにされたと言い出す人まで現れる始末だったワケです。多分、開発運営はユーザーをバカになんかしてませんし、それ以前に何も思ってませんよ。

まぁ「開発実装最優先なので、そういう諸々の余裕がないんです」と言われればそれまでなんでしょうけれども。その一方で、
※VRM4 第 10 号、ホキ 9500 の VRM ONLINE での販売は、製品化許諾の取得日程の都合で正式サービス以降となります。

(中略)

11/4 より鉄道会社などの許諾を受けた正規の部品に切り替わります。 11/3 までにポイントで収録した部品のうち、デバッグ用の部品については、フェーズ2の終了時点で使用期限になるため、利用できなくなります。使用期限を迎えて利用できなくなった部品については、 11/4 以降にあらためてパーツショップで使用権を取得してください。なお、許諾の影響を受けない自社パーツについては、 11/4 以降も引き続きご利用いただけます。

同上、下線は引用者による
上引用下線部のように、ユーザーからすればどうでもいい情報…ユーザーが部品が使えなくなる理由を知ったからといって講ずべき対策は何もないのだから、単に「使えなくなります」と言っても問題ない、と言うか返ってスッキリする…ばかりが否応なく目につくので、何と言うか、何かが噛み合ってないよな、という印象がぬぐえません。ここには、オープンβ開始当初にQ&A掲示板IMAGIC Blogの間で見られた、お互い暗に「開発/運営側のヘマです」と暗示する表現(と解するのはボクの職業病かも知れませんが)も含まれます。

なにはともあれ、VRM ONLINEが無事に正式サービス開始まで至って欲しい、と願っている点では、開発・運営・ユーザー皆同じだと思いますので、開発運営の方におかれては、ユーザーをうまく利用して欲しい、と言うか、特に何も協力する必要がない(単に遊んでみて致命的なことだけ騒いでくれればいい、に同義)のであれば、せめて「トレイン・トレインその他でVRMの話題で盛り上げてね」みたいなメッセージをユーザーに投げるだけで、雰囲気は変わると思いますので、対してコストのいる話でもないですから、そこら辺にもフェーズ3では配慮いただけるといいなぁ、と申し上げておきます。
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