2008/11/12

山手貨物線2077レ  真VRM世界征服計画
飽きもせずに続けるVRM4 vs VRM ONLINE比較シリーズ。今回も元ネタは『直流電気機関車EF65』(2008年,イカロス出版)から、p133右上の写真を模写。


<VRM ONLINE版>


<VRM4版>

世界征服座標情報:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=35.733742,139.720495&spn=0.001777,0.002913&t=h&z=18

赤系比較青・緑系比較に続いて、黄系比較を企図したつもりだったんだけども、「アレ、センゴクの黄色ってこんなちょっとだけだったっけ?」と出来上がってから気付いた。アホかと、バカかと。

それはともかく、光源方向が編成のほぼ真正面であることもあろうかとは思うが、やはりVRM4の色味はややハレーション気味な感じ。また、センゴクのキャラが立ち過ぎて目立ってはいないが、後方のコンテナ側面の質感も(これは影の効果で視点近接限定かとは思うが)VRM ONLINEに軍配が上がるようだ。


ところで、VRM ONLINE版の方のセンゴクの顔の丁度真右にご注目いただきたいのだが、あからさまに変な影が映っている。これは、この区間の特徴的な架線柱を再現すべく、工場パイプの組み合わせで作った“無理矢理架線柱”によるものだが、無理矢理アプローチのストラクチャは、ときに意図しない影を落とすことがあるようだ。

おそらく、リアルタイムで…つまり手元のVRM環境で走行している状態で…あれば、こんなのは気にならないとは思うが、スクリーンショットで瞬間を切り出すとこういうことがあるみたい。

まぁ、実運用上は変な影を落とさないアングルからスクリーンショットを撮ればいいだけの話なんだけども(本稿スクリーンショットは比較を目的にしているので、先にVRM4で撮ってから、それとまったく同じアングルをVRM ONLINEで撮っており、後者側でアングルの調整が出来ない)VRM ONLINEで見目麗しいスクリーンショットを得ようとする場合、部品がどんな影を落とすか、にもちょいと神経を配ってやらねばならんよ、という一例として取り上げておくことにしよう。
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