2005/3/29

ranmei画像コンテスト再来  誉め殺し
ranmei氏が個人的に主催するVRM画像コンテスト。順調に回を重ね、4月に第5回(のはず)を開催とのこと。前々回より主催者に請われて審査員を務めているから持ち上げるワケではない(今回も声がかかるかはわからないし)が、なかなかの快挙ではないか、と思う次第。
発起人であるranmei氏の(良い意味での)大胆不敵さもさることながら、少しずつ顔ぶれを変じつつも、回を重ねるごとにレベルの高いスクリーンショットで応募してくるユーザー諸氏にも賛辞を贈りたい。

そもそも、このコンテストは、素で考えると常識を超えた存在とも言える。
第一に、何の権威もない(I.MAGiC主催のコンテストと比して、という意味で)個人主催の企画が、曲がりなりにも企画倒れせずに続いているという事実。第二に、一般的には主催者が自身のハンドル名をコンテスト名に含むようなことをすれば総スカンを喰らっても不思議ではないのに、それが自然に受け入れられてしまっている不思議。これはranmei氏の人柄と集う参加者全員のモラルの高さに帰するところか。第三に、それでいて馴れ合いにならず、着実にクオリティが高まっていく作品群。これはネットVRMユーザー界隈において、非常に貴重なコミュニティと言って良いと心底思う。

今回の見所は、なんと言っても加工スクリーンショットの技術力では頭ひとつ抜きん出るfox氏がどんな作品を出してくるかに尽きるだろう。が、ご本人もraimei掲示板で語っておられたが、fox氏の影響を受けたスクリーンショット職人たちが出番を待ってウズウズしているようで、特に既に牽制球とも言うべきフライング作品を晒しているホーム氏あたりがダークホースになりそうな予感。無論、第一回以来の常連参加者たちも指をくわえてはいるまい。

中にはこの「ranmeiムーブメント」を冷めた目で、あるいは羨望と嫉妬の入り混じった複雑な心境で眺めているVRMユーザーもおられようかと思うが、拙者としてはそのような方も気が向けば是非参加してみては如何?とお勧めしたい。やってみると面白いから、きっと。
また、I.MAGiC開発陣には、加工スクリーンショットには思うところもおありかとは推察するが、まさにここにこそVRMユーザーたちが現行VRMでは実現できないが加工の手間をかけてでも再現したいと願う鉄道風景が集まっているワケなので、今後の開発へのフィードバックのために一目置いて欲しいと願う。
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2005/3/29  23:30

投稿者:由羽
 ranmei氏の掲示板、カウンタ死んでるし容量少ない
し・・・
 すんません、スクショの新ネタ思い浮かばないJoyful
Noteバリ改造な泥酔男のクダ撒きでした。
 てゆーか、Granturismo4みたいな撮影機能欲し気。アン
チエイリアスしてくれるだけでもかなり違うんですけどね。


http://mwn.jp/

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