2005/9/12

誉め殺された・・・のか?  電波ゆんゆん
Tatsuo氏のWebが更新され、早速いつも楽しみにしているアレを読んでみると、何か拙者について言及されているので御座る。
考えることなく筆が自然に先へ先へ進んでいってるという感じです。
 (中略)
私が回答をしてからわずか30分くらいで仕上げてWebに載せているという具合です。

えーっと、これは・・

ポリポリ(頭を掻いている)

ちゃんと考えて書け、遊んでないで仕事しろ
との仰せでしょうか?
切腹。


いや、冗談です。Tatsuoさん、過大な評価、ありがとうございます。
閑話休題。同じ「あれこれ」の中で、拙者も頭にひっかかっていたことに触れておられるのでピックアップ申し上げる也。
職業を見てますと「エンジニア」系の職に就いている方が非常に多いように見受けられます。
 (中略)
VRMのWebによく顔を出し名前が知られている人というのは、関西の人に多いと私は思っているのですが、この人たちの活動内容が目立つので特にそう思ったりするのでしょうか・・それともVRMのユーザーは関西圏に多いということがあったりするのでしょうか。

同上
広義の鉄道模型愛好家にエンジニアリング系就業者が多いこと、また、情報や資材の調達の面から首都圏に集中すること、は、まぁ、納得のいく傾向ですが。何故に西高東低を感じてしまうのか。
あくまでも「私見」に過ぎませんが。関東文化圏では「誰かより少し先に面白いものを見つけ、これを誰かに指し示して一緒に笑う自分」が理想的なキャラクターとされるのに対し、関西文化圏では「とりあえずボケて誰かに笑ってもらう自分」がそれとされるようです。
VRMは「自分が笑われてしまうことを避ける」のが十分に困難なくらい複雑なソフトウェアなので、関東圏の方はどうしても出足が一歩遅れるのではないか、という気がします。これに対し、関西圏の人間は、そもそも自分が(良くも悪くも)笑い飛ばされることに頓着がないと言うか、むしろそれを誇っているところがあるので(やはり、良くも悪くも)歯止めがないのかな、とか。

どうですかね、関西VRMユーザーの皆様?
え、笑われて(半ば呆れられて)喜んでる阿呆は拙者だけですか、切腹。
0

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ