2005/12/1

祝・完成  誉め殺し
おいちゃん氏も言及しておられたのでお気づきの諸兄もおいでかとは思うが、拙著「鉄道模型シミュレーター レイアウト設計と製作」に収録したレイアウトプランの1つを実際にリアルNゲージ施工し、その過程をblogで綴ってこられた方がおられる。
その名も「鉄道模型レイアウト製作日記」。これまで、その製作過程に影響を与えたくなかった(つまり、私の書いた物だけが何を伝え得たのか、を見届けたかった)ので敢えて言及を避けていたのだが、11月30日付のエントリで完成が宣言された(無論、レイアウト作りに終わりはないので、今後もいろいろ手を入れられるのだとは思うが)ようなので、祝電を兼ねてご紹介申し上げる。

実際に、どのようなものが出来上がったのか、どうのようにして出来上がったのかについてはリンク先をじっくりとご参照いただくとして(ヨイ子皆さんにはちょっと刺激の強いネタも一部含まれますので注意)ちょっと驚いたのは完成宣言のエントリに添えられた動画である。
私が何に驚いているのかは、これまた実際にそのエントリで動画を見ていただくのが一番かと思うが、黙ってウォッチしてたのバレてたんかいな、と一瞬思ってしまった。偶然にしては出来過ぎかと。それとも、同好の士(妻への愛一筋の拙者としては、必ずしも「同好」とは言い難い部分もあるのですが・笑)が考えつくことと言うのは、遅かれ早かれ似たようなトコロに収斂される、ということなのか?

読者諸兄におかれては、製作者であるjrkwansai氏の快挙をたたえるべく、氏のblogのコメント欄に祝辞なりとも書き込んでいただければ、と切に願う。

最後に、jrkwansai氏へ個人的なメッセージ。
拙著を御宣伝いただき、まことにありがとうございます。それはさておき、先生は勘弁してください、先生は
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2005/12/1  23:22

投稿者:ghost
> 「サロンカーなにわ」の御乗用列車の運行実績はあったので

つくづく発想が同じですなー。
実はボクが今回のVRMレイアウトコンテストで「お召しレイアウト」をやったのもそれなんですよ、鉄道ファンの2004年2月号の記事が元ネタです。津和野でのターンテーブル方転がツボに入ったと言いますか。

ちなみに妻は、ボクを超える電波野郎はこの世に存在しないことを承知でボクと付き合ってくれてるようなので、そんなコトでは怒りません。むしろjrkwansaiさんのblogを喜んでくれましたよ、本書いた甲斐があったね、ってな具合に。

2005/12/1  20:40

投稿者:jrkwansai
こんばんは、それではこれからはghostさまと呼ばせて頂きます。でもお名前が「物の怪」とは、これ如何に!?
トワイライトお召列車の件は、本当にghostさまがおっしゃるとおりですね。「サロンカーなにわ」の御乗用列車の運行実績はあったので、架空のお召として「トワイライト」を起用したのです。鉄の考え休むに似たり?関係ないか、でもやっぱり発想が似てしまうのでしょうか。
なんて書くと、美しい奥様がお怒りになるやもしれませんね。ghostさまと鬼畜の小生と一緒にするでない、と!

2005/12/1  16:51

投稿者:ghost
できれば師匠も勘弁してください。
アレは、誰も書かないから書いた、ってだけの本ですので。

レイアウト製作については、ボクが仮想組みしたものをよくぞ現実世界に引き出してくださったものと、こちらが感謝しております。
お召しトワイライトは偶然の一致ですか、そうですか。そちらの動画を拝見したときは、てっきり洒落た斬り返しかと思ったわけですが。VRMでは流石に国旗掲揚ができないので、残念。

今後もblog拝見してますので、レイアウトを含めいろいろなネタで楽しませてください。

2005/11/30  23:03

投稿者:jrkwansai
はじめまして、鷲尾さま。副業先から帰り、パソコンを立ち上げてみて驚愕しました。弊社ボログにじきじきにトラックバックを頂いているではありませんか。小生、至上の喜びでございます。本当にありがとうございました。先生は勘弁ということなので、それでは師匠と呼ばせて頂いてもよろしいでしょうか?師匠の著書と書店で出会い、いままでになかったレイアウト製作本(ちょっと師匠のベクトルと違いましたらすみません)だったので、一挙に引き込まれてしまいました。一読させていただいて、巻末のデスクトップレイアウト集を見て、どうしても作りたくなってしまったのです。西施の顰にならうの喩えのごとく、箸にも棒にもかからないレイアウトを作り上げてしまい、お恥ずかしい限りです。レイアウトのみならず、なんとお召列車のアイディアまで、頂戴していたとは、重ねて非礼をお詫びいたします。弊社は関西系の会社でございますので、豪華列車といえば「トワイライトエクスプレス」しか浮かばなかったのでございます。とりあえずのネタとして、祝賀列車を走らせようということになりまして、知らなかったとはいえ、トワイライトのお召をでっち上げてしまったのです。動画見せていただきました。ほんま発想が同じなので、びっくりしてしまいました。ご祝辞いただき、ほんとうにありがとうございました。今後とも、よろしくおねがい申し上げます

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