2006/2/18

ボクは3m飛び上がりました  誉め殺し
Tatsuo氏の最新作を拝見した際の拙者の驚きを表現する言葉が他にみつらないので御座候。

まさに「Tatsuoマジック」の本領発揮。昨日取り上げたtoukaidou211氏の作例にも通じますが、こうして実例を示されれば「あ、そんな手があったのか!」と理解できる明快さと、それでありながら、決してそれを目に見える形で示されるまでは容易に思いつけないオリジナリティを兼ね備えているという点において、超ド級の快作であると申し上げる他御座いませぬ。いや、これでもそのご功績を讃えるには不足するでしょう。

読者諸兄におかれては、じっくりと最後まで舐めるように拝見することをお奨め申し上げます。と言いますのも・・・
機関車以外の車輌をこのカメラ列車に使うと「汽笛」を鳴らすことが出来ないという不満があります。(中略)「103系」の電車で運転席のある先頭車を使えば「カメラ列車」として利用が出来、汽笛も鳴らすことが出来るということを見つけました。(中略)運転席が画面に映らないように(中略)車輌の向きを反転させて、運転席側からでなく車輌の後部側からビュワーを眺めるという必要があります。

拙者、Tatsuo氏のWebの更新に気づくと、まずは、何よりも楽しみにしている「VRMへの想いあれこれ」を拝見するのですが、上引用の記述を読んだ時点では「何故、Tatsuoさんはこんなことにこだわっておられるのだろう」と、その意図を理解することが出来ませんでした。

そしてレイアウト作品を拝見してビックリ仰天!!
なるほど!!
この僅か一瞬の、ボーッとしていると見逃してしまいそうな、それでいて一度見ると忘れられないインパクトのこのネタのために、そこにこだわられたんですね!!

同じ驚き・・・というか、もうこれは「感動」と言って差し支えないと思いますが、これを皆さんにも是非味わっていただきたいと思います。大袈裟な言い様になりますが、Tatsuoさんと同じ時代に生まれることが出来て、同じVRMを楽しむことが出来て、本当に良かった、と思います。
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