2006/3/12

空を見上げてみよう!  誉め殺し
というのは、鉄道模型シミュレーター4エキスパートガイドの執筆後記に啓明氏が書いた言葉ですが、早速、空を見上げている方がおられるので取り上げておく也。

同書93Pの「夕焼け雲はこうやって作る!」は、執筆者ご本人の言葉を借りると「空だけで十分遊べる」ほどのVRM4の天空表現技術を紹介した実践的な記事。
正直に言うと、執筆陣の中でもこの記事に対する評価は微妙でした。つまり、VRMの隅から隅まで嘗め尽くしている自称VRMエキスパートの我々としては、この記事が面白くてしかたがなかったワケですが、果たして、普通に考えれば主役である「鉄道車両」に目が釘付けになっているであろう一般的なVRMユーザー諸兄に、啓明氏が示して見せたこの面白さが伝わるだろうか、ご理解いただけるだろうか、という一抹の不安がありました。

が。
こうして、新電氏が先陣を切って作例を示してくださったということは、まさに啓明氏のメッセージ「空を見上げてみよう!」が、少なくとも新電氏には直撃した証左だと思えるわけで、祝着至極なのです。そして、新電氏にこのメッセージが伝わったということは、我々がその存在すら存じ上げない他の読者の方々にも、きっとこの面白さが伝わるであろう、とも。

ボク自身も、まだまだVRM4における空表現は研究中です。皆さんも面白い作例が出来たら、是々非々ネットに晒しちゃってください。ボクもそこから勉強させていただく所存ですので。
0

2006/3/13  23:12

投稿者:ghost
> 作られていますよね?(^^;

作ってはいますが、なかなか動画レベルで効果的に「魅せる」レベルにはこれまで至れていないなぁ、というのが正直な自己評価です。

実は既に完成していて公開待ちのVRMovies第76作に、啓明さんがVRM4EGに収録された天空テクスチャを使ってみました。現在仕掛け中の第77作には、そこからのフィードバックとして実験的な試みを組み込んでいます。
啓明さんのおっしゃる通り、想像以上に天球表現は奥が深い。これ1つにこだわるか手を抜くかで、見た目の印象がガラリと変わりますし。

2006/3/12  22:23

投稿者:啓明
まいど〜。ghostさんのムービーも、空はそれぞれオリジナルなものを作られていますよね?(^^;

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