2006/4/16

祝・EuroExpress販売開始  
わーい。

今オーダーしても触る間もなしに飛ぶ予定なので、とりあえず帰国してからにしよう。ICE-Tが走ってるとこを取材してこないと、と思うが、今回の旅程にそういう路線あったっけ。タリスはパリ−ケルンでチケット押さえてるからいいとして、ついでだからICE-Tにも乗ってみるか。

ところで、EuroExpressの製品概要のページがこれまでになく気合が入っているのが気になる。I.MAGiCの中の人のやる気が伝わってくるのはボク的には大歓迎なのだが、純粋に日本型の鉄道にしか興味のない人は「おいおい、オレたちを残してどこ行くの!?」と危惧を抱くかも知れない。
むしろ、何が中の人をしてEuroExpressシリーズへ駆り立てているのか、が疑問だ。VRMユーザーに欧州型の愛好者がボク以外にそんなにいるものだろうか。しかし、ユーザー登録時等にそれなりのニーズが見出せなければ、いくらCD-Rによる事実上の受注生産体制で臨むとは言え、ノリだけで中の人がこういう冒険をするとも考えにくい。
と言うことは、ボクが知らないだけで、VRMユーザーの中には結構な欧州型愛好者がいるってことで、きっとその人たちとは世界征服計画欧州編の同志として仲良くやっていけそうな気がする。よろしく。


あ、キミを北米方面司令官に勝手に任命しておくので、その日が来た暁にはよろしく、と言っておく。ただし、戦闘機で征服しないように。それ、戦争だから(w。

*     *     *

冗談はこのへんにして。
※輸出バージョンには、「鉄道模型シミュレーター3」の追加キットは一切含まれていません。海外向けに公開するレイアウトは、追加キットの車両、線路、建物を含めないよう設計してください。

現時点でコレ(日本のユーザーが欧州のBahnSim PROユーザー向けにVRM3レイアウト配布をおこなうこと)を想定して中の人が言及している点には、正直驚いた。
おそらくここで言われているのは、欧州での販売をおこなうベンダーに対し、I.MAGiCとしては国内で追加キット販売されている車両・部品をライセンスする予定が当面ない、という意味なのだろうと思う。が、欧州向けにVRM3レイアウトリリースを試みる国内ユーザーにとって必要十分な情報か、と問えばおそらく答えはNoだ。
海外のソフトウェア流通の仕組みは日本と大きく異なり、開発と流通が完全に分かれています。開発側が販売までタッチすることはあまりありません。発売日など販売情報を開発担当のアイマジックは実は知らなかったりします。

こういう事情があるくらいだから、少なくとも欧州で販売されているパッケージ実物を入手しない限り、欧州Bahnsim PROユーザー向けにVRM3レイアウトを公開するに際し、本当の意味で「使える部品」が確定しない。困ったな。

EuroExpressシリーズのリリースで無理に買うことねーか、と思ってたんだが、やっぱ向こうで探して買ってくるか。大した出費じゃないし。見つかれば、の話だけど。
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