胃がよじれて死にそうです

2005/5/20 | 投稿者: ghost

拙者、コレを読んで危うく黄泉路に足を踏み入れかけましたから。

ネタバレはナンセンスなので、行って、見て、で、笑い死にしてくだされ。
まったくもって、ころすけ氏は只者ではない。今回のお奨めネタは(見に行けばわかりますが)驚天動地のスクリーンショットではあるのだが、地の文も胃をよじらさずにはいられない。スクリーンショットだけ拾わずに、じっくりと氏の筆力を味わうように。

これから同じ路線の追走を試みたいと考えている若人に一言。
一見するところすけ氏はふざけているように見えるかも知れないが、それは大きな間違いで御座る。無論これは拙者の推測で御座るが、氏は、クソ真面目に書いてしまうと難しさばかりが目立ってしまう話を、勢いで面白おかしく読ませるべく、確信犯的にネタを織り込んでいるのだ。事実、今回のネタも、抱腹絶倒しながら読み終わって振り返ると、何かが読み手の心に残っているはずなのだ。単に笑いだけを狙ったネタ文には、そういう「残る物」がない。
何かを誰かに伝えようとするとき、まずは正しく自分の意図を表現する力が必要となることは明らかだが、次いで重要なのが、その自分の意図に相手を惹きつける力である。「笑い」が後者にとって大きな武器となることはおわかりいただけよう。しかし「笑いだけ」では何も伝わらないのだ。
そう考えた上であらためてころすけ氏の手腕を拝見すると、また違った見方が出来るはずである。随所に笑いがあるにもかかわらず、確かに何かが伝わってくるのだ。若人諸君はそのへんを氏に学んでいただきたいと願うもの也。
0



コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません





AutoPage最新お知らせ