2006/10/6

【何か】往復運転  【何か】スクロール
【何か】スクロール(が何か・・・ややこしい・・・についてはこちらを読んでね)の第一弾は、比較的応用範囲の広そうな“【何か】往復運転”です。

[Download]
【何か】センサーVer1.00
【何か】往復運転Ver1.00

それぞれLZH形式のアーカイブで、スクロールと簡単な説明書が含まれます。【何か】センサーの方は、今後登場する【何か】シリーズで共通して使うスクロールになります。

*     *     *

まぁ、名が体を示しているので説明不要のような気もしますが念のため。【何か】往復運転は、以下のようなことを実現するスクロールです。

・【何か】センサーから渡されるパラメーターを停車位置までの距離だと解釈する。
・【何か】センサーを通過したときの速度と停車位置までの距離から適切な減速時間を計算し、ピタリと停車位置に停止する。(この方法についてはこちらか、VRM4EG所収の「スクリプトの教科書」を参照されたし)
・停車後、一定時間経つと編成の向きが逆転する。
・更に一定時間経つと、編成が発車する。
・編成は停車するのに要したのと同じだけの時間を使って、【何か】センサーを通過したときの速度まで加速する。

うまいことやれば、2点間を自動的に往復運転する列車を作ることができます。また、こちらでmoko氏が配布しているスプリングポイントスクロールを合わせて使用すれば、スイッチバック駅の再現なんかも簡単に出来ます。


余談ですが。

ひょっとするとmoko氏は【何か】スクロールの予告編を読んで、その中に「往復運転」というのを見つけて「スプリングポイントがあればスイッチバックできるじゃん!」と気づいて先手を打ったのかも知れません。だとすると、なかなかどうして侮れないです。

おヌシ、なかなかやるな(w >moko殿
0

2006/10/6  19:17

投稿者:ghost
ご謙遜なさらずとも(w >moko殿

と言うワケで、誰か、moko殿とボクちゃんのスクロールを使ってスイッチバック付き自動運転エンドレスのレイアウトを作るように。

2006/10/6  18:25

投稿者:moko
>>ひょっとすると

残念ながら偶然です(笑

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