2006/11/3

大きな桃が・・・  
ドップラーこ、ドップラーこ、と流れてきました。
■Update 4.0.4.7

音源の制御システムを大幅に更新したバージョンです。これまで、互換性の関係でサウンドプロパティーのハードウェアアクセラレーションを標準などに設定していた環境でもフルアクセラレーションで動作可能になりました。(古いデバイスや互換性の低いデバイスでは、設定が必要な場合があります。)
また、今回の更新でドップラー効果が加わり、サウンドの表現力が大幅に向上しています

I.MAGiC VRM News Vol.64 より
傍線は引用者による
とりあえず運転台視点で閉じた状態の踏切を通過してみてくださいまし。鉄道好きなら耳に馴染んだ「あの音」が体験できます。これは面白い。

ただ、踏切を動作させるにはスクリプトが必要ですから、ビギナーな方には敷居が高いかも。そういう方にはこちらの拙作スクロールをお奨めしておきます。VRM4EGに収録したもののパワーアップ版に当たるスクロールですが、VRM4EGをお持ちでなくてもご利用いただけますので。

*     *     *

むしろ皆さんの関心はこっちかも、と思う話題は・・・
国鉄近郊電車の一大勢力だった113系は、多数の形式が存在します。第5号では、東海道本線の最終編成からセレクトした主要形式と、横須賀総武線で活躍した形式を制作しました。全28モデルです
番台、所属線区による、タイフォン位置、サボ、窓配置、ベンチレーター、クーラーの違いなどを再現。東海道最終編成のヘッドマークも掲出可能です。クーラーは、三菱、東芝などのメーカー違いを的確に再現しています。
多彩な形式がそろう113系でも異彩を放つ化けサロは、特急車両から転用された形式を東海道、横須賀それぞれに用意しました。

同上
なんか、偉い大判振る舞いですが、その反動で同じく第5号収録予定の24系客車が、VRM3第3号収録の「25形の初代基本形式のみ」みたいな寂しいことになっちゃわないか心配です。

大丈夫ですよね?
「EF65に似合うのは基本形式だ」みたいな開き直りはなしですよね?>中の人

どうでもいいけど。
113系にヘッドマーク掲示機能を付けるんだったら、DE10にも欲しかったなぁ・・・。
0

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ