2006/11/23

中休み  
連日、霊魂補完計画(言うまでもなく、霊魂=レイコンの洒落です、念のため)をお届けしておるワケですが、昨日までで受賞作が網羅できたのと、今日から湯治に出かけるのでちょっとお休みです。で、なんの脈絡もなく写真を1枚貼っておきます。

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<EF200でもどうぞ>

こういうことを提案すると、自分のweblogを賑やかしくするためにレイアウトコンテストを悪用している!!、と非難されそうでアレですが、ボクは非難されるのが平気なので書いておきます。

従来、レイアウトコンテスト作品に対するVRMユーザーの感想であるとか、批評であるとかをまとめる手段がありませんでした。

で。

ここ=VRM入道をそれに使ってもらって構わないです。各作品のレビュー記事のコメント欄に、ボクのレビュー、ではなく、レビューされている作品へのコメントを残していただくとか。あるいは、諸兄のweblogで別途書かれた同作品のレビューからトラックバックを飛ばしてもらって、トラックバックセンターとしてご利用いただくとか、まぁ、そういうことです。おいちゃん氏は、トラックバックなんて洒落たことをしてくれそうにない(笑)ので、こっちから勝手にリンクしてますけど。


*     *     *

レイアウトコンテストは、第一義的にはI.MAGiCのビジネス上の宣伝企画の1つです。つまり、ユーザーのパワーを糾合することで、I.MAGiCの商品であるVRMの可能性を新たな顧客候補へ訴えていく、まぁ、そういうものです。その対価として、入賞者への賞品であるとか、全参加作品の顕彰的な掲載、があるワケですね。

一方で、VRMユーザーの立場からすれば、個人的には違うとは思うんですが、参加者は「入賞出来ないことで恥をかくリスク」を負っているワケですし(ボクはそれを恥ずかしがる必要はないと思っていますが)しかも、審査基準は明確ではなく主催側の主観によっていることは明らかですから、これは決してフェアな取引ではないワケです。

何が言いたいのかというと、ユーザーのパワーで作り上げた「レイアウトコンテスト」という“ネタ”を、I.MAGiCや主催者に独占させるのはもったいない、ということでありまして、これを踏み台に、我々VRMユーザーはもっと遊ぶべきだと思うワケです。それこそ、主催した側が「オレらを放置して勝手に盛り上がりやがって」と腹立たしく感じるくらいに。

先にも書きましたが、レイアウトコンテストは、募集開始に始まって結果発表で終わるものではなく、むしろネットVRM界隈的には「結果発表に始まって、ネタとしてしゃぶり尽くして終わる」ものであるべきじゃないか、と思います。

そういうワケで、しばらくレイアウトコンテスト2006の結果をネタに、あーだこーだやってみませんか。きっとそこからは、翌年のレイアウトコンテストや、また、VRM界隈の新たな可能性を開く発見が得られると思いますので。
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