2006/12/8

見よ、この恐るべきシンクロ率  電波ゆんゆん
これこれ

I.MAGiC VRM News Vol.69が書かれたのが、6日の18時(ボクが電波を飛ばした時刻)よりも前なのか、それとも後なのか、が、とても気になる今日この頃。


と言うのはもちろん冗談で、
収録車両
 書込:シンジ さん DATE:2006/12/05(Tue) 10:49 メッセージNo.4506

V4第五号に24系寝台客車北斗星が収録されたのは嬉しいのですが、肝心なEF81交直流両用電気機関車が収録されていないようです。
何故なのでしょう?

(中略)

Re: 収録車両
 櫻隼 さん- 2006/12/07(Thu) 00:50 メッセージNo.4512

私も不思議です。1号にてトワイライト機が収録されていますし、ゼロから作るより手間は掛からないとは思うのですが…(あくまで素人の意見です)。

EF65PFに牽かせて臨時列車を気取るか、トワイライト機に「本務機故障のピンチヒッター」として牽かせるか… まあ、「どう楽しむか」を工夫する楽しみが増えたと考えましょう。無理やりですが。

このへんに慌てて反応したというのが真相でしょう。他にも同種の意見表明は、多くのネットVRMユーザーのWeb/blogで散見されたので。っつーか、ボクがボケて見せたのもそれが理由だし。

どうでもいいけど、
色を塗り替えてできあがりというわけではなく、VRM4データ制作の手間は新規作成とかわりありません。

I.MAGiCから度々繰り返されるこの発言。技術的に嘘ではないと思うし、言いたいこともわかるんだけれども、顧客である我々からすれば、それは単にVRM4の車両データ仕様の生産性が低い、ってだけの話であって、納得できるエクスキューズじゃないんだよね。理解されない言い訳は、繰り返さない方がいいと思うんだけど。
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2006/12/9  16:18

投稿者:ghost
あくまでも“仮説”として聞いてください。

I.MAGiCの言う「色を塗り替えてできあがりというわけではなく」が何を意味しているかと言うと、塗装違いの車両は単にポリゴンに展開するテクスチャが異なるだけでなく、塗装に応じてポリゴンをどう分割するか、更にそれにテクスチャをどうマッピングするか、が根本的に変わってしまう、ということであろうと思われます。

これを標準化(たとえば使い回しの効き易い台車やパンタグラフのテクスチャを車体とは独立して管理する等)すれば生産性は上がるでしょうが、事実上1車体を2オブジェクト(またはそれ以上)で管理することに相当しますから、単純にパフォーマンスが半分に落ちます。断言出来ませんが、多分、TRAINZが仕様上このジレンマを体現しているはずです。

車両の形状と塗装が異なる毎に新規にモデルを作るのは、明らかに生産効率としては低いものになりますが、その分、モデル毎に限界までパフォーマンス重視のチューニングが出来ることを意味しています。極端な話、同じテクスチャの集合でも、バッファ上にどう並べるかによってナノ秒単位の差が出るはずですから、これが1車両分積み重なれば、十分に知覚可能な差になります。I.MAGiCはこの戦略を意図的に選択してるワケですよ。

で、ユーザーとしては「多少パフォーマンスが落ちてもいいから、もっと車両出せ」と思うし、商売的にもそれがベターだとは思うんですが、多分、I.MAGiCの中の人はそういう商売上の計算は抜きで、車両毎に限界チューニングするのが単に楽しいからこうしてるんじゃないか、と思います。困ったもんですが。

2006/12/9  1:30

投稿者:近ちゃん
きんちゃんではなくこんちゃんです(笑)
>VRM4データ制作の手間は新規作成と
>かわりありません。
ですが私の意見はヘッドマークや方向幕は自由に張り替えられる生産性をもっているのに本体データは何故同じようにできない?ってところです。
新規作成の手間とかわりがないほどI.MAGiCさんなりのデータ作成に対する私たちの知りえないこだわりがあるのかもしれませんね。

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