2007/1/9

サルでもわかる“あー!”  電波ゆんゆん
コレについて。

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よもや、コレ目当ての仕様変更ではあるまいな。

*     *     *

冗談はさておき。

上掲スクリーンショットは、AAのズレを確認するべくやったのではなくて、カニ24-24のテールライト問題が、ビュワーをロールバックすると再現するのかを試すべくやったもの。上が4.0.4.6、下が4.0.5.1A改。どうでもいいけど、Aとかつけちゃうんだったら、4.0.5.1Bになんでしないの。なんかドン臭い。

まぁ、それも捨ておく。

version 4.0.5.1A / 2007/01/05
レイアウター修正第5号収録車両のカニ24-24、オハネフ25-14のテールライトベクトルを修正(ビュワーがデータを読み込むときに修正します

アップデータ4.0.5.1A readme.htm より抜粋
下線は引用者による
とあるが、これには2つの解釈があり得る。

(1) 4.0.5.1Aビュワーを初めて起動したときに、ディスク上の車両データが修正される。
(2) 4.0.5.1A以降のビュワーは、起動毎にメモリに展開されるデータの誤りを補正する。ディスク上のデータは書き換わらない。

で、冒頭のスクリーンショットから推定されるのは、どうも(2)の方らしい、ということ。まぁ、それはそれでアリだけれども、今後のエラーに対しても同じ措置をとっていくと、それはビュワーの起動処理の中に非本質的な補正ロジックが増えていくことを意味するので、一般論から言うとあまり賢明な措置ではない。コンパイル時のミスによって、このロジックが欠落する=どこかの時点のアップデータで問題が再発する、リスクも増える。

で、ボクが関心があるのは、そんなことはもちろん承知のはずのI.MAGiCが、なぜ(2)の方法で今回の問題に対処したのか、という点なワケで。つまり、彼らの手元には車両データの元になるものがあって、それに手を入れれば(1)は簡単に実施できるはずでそちらの方がベターなのは自明なのに、敢えて(2)でやっている。とすると、(2)でなければならない、なんらかの事情があったのではないか、そしてそれはどんな事情だ、というトコロに興味がいく。

以下、仮説だけども。

ビュワーのソースコードは中の人の手元にあるけれども、車両データのソースはそうではなかった、特にお正月の間・・・あたりが真相かな?
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