2007/1/26

I.MAGiC VRM News Vol.74  電波ゆんゆん
TOMIX規格の追加部品やナシ20のスクリーンショット等、見た目に嬉しいI.MAGiC VRM News Vol.74ですが、ボクが釣られるのは、やはりスクリプト関連の話題なワケで。
スクリプト新機能(Vector型数値対応、フライスルーカメラの設定)、カーソルキーによる部品移動など多数の変更点を含みます。

うーみゅ、なんだか複雑な心境。昨日書いたことは間違いだったかな、みたいな気分になった。

*     *     *

特に後ろ髪を引かれるのは“ベクトル(引用文中ではvector)型数値対応”との文言。

“ベクトル”という語は多義的なので、これがいわゆる配列変数(に類する数列を扱う何か)を指すのか、オブジェクトの列挙を可能にするコレクション変数のようなものなのか、あるいは“フライスルーカメラの設定”との関連で方向と移動量を合わせて記述する文字通りのベクトルなのか、はたまたそれ以外の何かなのか、は現時点では判然としない。

個人的にはオブジェクト列挙に期待したい(賢明な実装であれば、スクロールの生産効率が確実に向上する・・・はず)ところだが、思うにその可能性は、上に書いた中では最も低いだろう。まぁ、そんなモンが実装されても、ボク以外のVRMユーザーが喜ぶとも思えないし。まぁ、それは捨て置く。

いずれにせよ、ボクは楽しみなのだが、VRMユーザー的にはどうなんだろう、と同時に訝しく感じたのが「昨日書いたことは間違いだったかな」な気分に陥った理由。どうにも、I.MAGiC自身がVRMをどういう方向へ持っていきたいのか、が判然としない。フライスルーカメラのスクリプト制御を、実際にやるユーザーって、全VRMユーザーの何%だ。っつーか、ボク以外に何人いるんだ。っつーか、いるのか、ボク以外に?

あるいは、水面下にボクと同等か、あるいはそれ以上のスクリプト使いがたくさんいて、彼らのニーズに応じてスクリプトが拡張されていっているのだろうか。うーん、可能性としてゼロではないにせよ、ちょっと考えにくいなぁ。


まさか、単にI.MAGiCの中の人の趣・・・(以下自主規制





それならそれでもいいけど。っつーか、他の人はともかく、ボクはウェルカムだし、とことんつきあっちゃうけど(え、それが迷惑?)。でも、そうなんだとしたら、cmp系命令の二の舞は勘弁して欲しいなぁ。っつーか、せめて命令毎の単体テストぐらいしてからマスター焼こう。テストする時間がないのなら、誰も使わない命令の増設は慎もう。

え、動くか動かないかはどうでも良くて、コードを書けばそれで満足?

んな・・・オマエはオレか!!
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