2007/3/11

【m4g】サウンドギミックスクロールβ版仮公開  VRM4サウンド三昧
ドキュメント整備がこれからですが、とりあえず出来上がったものをば。

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 【m4g/1.0】サウンドギミックスクロール(β版)
 ポータブル編成ギミック一発組み込み(β3.01)

詳しい解説はこれからやっていきますが、簡易な手順はreadme.txtに書いているので、わかる人にはわかると思います。

先に公開したα2版に比較して、以下のような機能変更をおこなっています。

・音声リソース切替時の巻き戻し対策を組み込みました。同一IDの音声リソースへの切替が発生しても、音声が途切れません。フレームワークとして実装されているので、m4g/1.0規格準拠の車両スクロール自作を試みる方も、この機能が利用できます。
・外部センサーから任意リソースIDの警笛を吹鳴する機能は、一旦削除しました。これは後日改めてアドオンスクロールとして提供されます。
・警笛を利用した各種効果音の設定を、アドオンスクロールとして独立させました。あわせて、力行⇔惰行⇔制動/低速⇔高速の切替の瞬間に、警笛を利用した効果音を発声する機能を追加しています。
・車両スクロールのラインナップに、コンプレッサー付付随車/電動車を加えました。停車中、走行中を問わず、ランダムに発音するコンプレッサーが実現可能です。

これまでの議論を理解出来ていない人には、何の話だかさっぱりかとは思いますが、とりあえずポータブル編成程度の利用ガイドは書く予定ですので、それを待ってください。まぁ、それすら理解不能な代物になる可能性が高いワケですけども。

ついでに、ポータブル編成ギミック一発組み込みのアーカイブを更新しました。従来ご利用いただいております同β3に加えて、“β3Lite”と名づけた軽量版が同梱されています。

これは、こちらで言及した問題への暫定対処として用意したもので、具体的には、利用頻度の低い「LED方向幕交互切替機能」と「独自キー拡張機能」を削除して、スクリプトの総行数を抑えたものです。ポータブル編成をベースにm4g/1.0サウンドギミックを組み込む場合、編成ファイル保存のスクリプト+リソース上限に抵触する恐れがあるので、その危険を避けたい場合はβ3Liteの利用を推奨します。
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