2007/3/15

“m4g/1.0サウンドギミック拡張”の利用ガイド執筆が思うように進まない件  VRM4サウンド三昧
ぶっちゃけ、スクリプト/スクロールを開発する方がよっぽど楽。

言い訳がましいのは百も承知ですが、たとえばポータブル編成ギミック一発組み込みと比べると、視覚に訴える効果がないことが、最大のネックになっています。聴覚効果を言葉で説明するのは、想像以上に難しいです。まぁ、これまでやったことがないことに挑戦している、という意味では、面白いことではあるんですが。

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たとえば上図は、現在執筆中の利用ガイドに含まれる予定の“m4g/1.0スクロールが実現するサウンドギミックの解説図”です。編成の走行電圧とその変化に応じて、何種類の音声リソースがどういうタイミングで鳴るか、を説明したもののつもりなんですが・・・伝わりますかね、これで?駄目?


さらに悩ましいのが、スクロールを使ったサンプル編成で、ここしばらく音声リソースの作成に挑戦してはいるんですが、なかなかうまくいきません。そもそも、ボクには鉄道の音を収集する嗜好がないので、先にやったようにシンセサイザーによる合成を試みているのですが、これが思いのほか難しく、一進一退を繰り返しておる次第です。

現在の進捗でいうと、利用ガイド初版公開の時点では、まともなサンプル編成ファイルが示せない、という情けない状況になりそうです。そういうワケなので、音鉄派諸兄におかれては「これ、使っていいよ」みたいな感じで素材となる音声ファイル(必ずしもVRM4向けに加工されている必要はありません)をご提供いただけると助かります。

また「こういう音声リソースを公開するよ/したよ」ということをお知らせいただければ、利用ガイドからそちらへ誘導するようなリンクを設けたいと考えていますので、ご協力をよろしくお願いします。

っつーワケで、もうちょっと頑張ります。
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