2007/3/25

m4g/1.0サウンドギミック拡張の利用ガイドを公開しました  VRM4サウンド三昧
こちら

正直なところ、誰もこんなものを必要としていないか、あるいは、仮に興味があったとしても、これを使いこなす根気のある人は稀なんじゃないか、と思うんですが。まぁ、ないよりはマシかな、と。

ところで。

他のVRMユーザーからVRMレイアウトを製作するペースが把握できるユーザー(つまり、作っては何らかの成果物をネットに公開している人)の中では、多分、ボクは第二位だと思うワケですが。なんで、ボクのレイアウト製作ペースが早いのかと言えば、VRMレイアウトに車両を走らせて遊ぶ、ということをしないから、に尽きます。

レイアウトを作って、動画を撮ったら、ハイ次、みたいな。もちろんコレは、“車両を走らせて遊ぶ”のはおかしい、という意味ではなくて、ボクにとってはそういう遊び方が存在しない、ということです。車両を走らせて遊ぶ楽しさよりも、また別の鉄道風景を作る楽しさが優先されているというお話。皆さんからは、とてつもなく暇そうな人に見えると思いますけども、そんなボクですら時間は有限なので。

で、そんなボクではあるんですが、このm4g/1.0サウンドギミック拡張を組み込んだ車両についてはちょっと話が別で。もちろん、動作テストとして必要だったことはあるんですが、その必要性を超えて、過去に作ったレイアウトを読み込んで、そこにm4g/1.0サウンドギミック付編成を配置して、運転台視点で走らせてみたり、定点カメラで通過時の音を聴いたり、みたいなことをしてしまいました。これまで、地形テクスチャーを取り出す用途以外では、過去の自作レイアウトを開いたことなんてなかったんですけどね。

VRMと言えば、やはり何と言っても流麗な3Dグラフィックスなんですが、意外にサウンドも大きな要素なのかな、という気が、今になってしてきました。最初からそう思ってこのスクロール群を作ったのではない、というのが、我ながら妙な話かとは思うんですが、具体物があって、初めて気づく魅力っつーモンがあるのかな、と。
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