幸四郎君に寄せて  我が家のにゃんず

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ネットを通じてですが、長年のお友達
rafikiさんの愛猫、幸四郎君が虹の橋へと旅立ちました
去年、11月11日の、あと3日で19歳を迎える寸前でした。

今から16年前、白兎がまだ小さかった頃
「Laveナインチェ」のサイトで知り合って
ナインチェパパやマミィちゃんのママさくらさんと
同じ一番古いお友達です。

だから、他人とは思えない
イケメンの幸四郎様の綺麗な瞳に
一目惚れしちゃったよ
私にとっても大好きな愛しい仔だったよ



長い長い闘病生活
2011年の東日本大震災の直前あたりに発症して
満身創痍の状態で、どんなに大変だったか
幸四郎君も看病するrafikiさんご夫妻も・・・

まだ元気だった頃
ご主人の赴任先シンガポールへの渡航と生活
1か月ものあいだの検疫所生活
そこへ面会に毎日通うrafikiさん、どんなにか長い1か月だったろうか
寂しい思いをしてた幸四郎君がシンガのお家に迎えられた時の
画像を見て、私も嬉しくて思わず涙ぐんだ
「ねこのきもち」にも外国で暮らす猫ちゃんとして
取材されてましたね

6年後に日本へ帰られて2015年に大阪へお引越し
いつか会えると思ってたよ幸四郎君

でもいつかは、来なかったね
rafikiさんから病状を聞くたびに、
どんなにか辛いだろう、苦しいだろうにと、
それに立ち向かってがんばり続けたあなたを尊敬します


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頂いたメールから一部抜粋させて頂きました

今夜が山かもしれない、、、
床暖房が入る温かいリビングに布団を運び、川の字になって寝る。
幸四郎、再び苦しそうな息づかい。
ウトウトしてふと目が覚める、11月11日午前2:30くらい?幸四郎が苦しそうな、弱々しい息遣いでこちらを見つめている。きっと必死にお母さん、お母さん、起きて、起きて、、僕もうダメかも、、と念じていたのかも。
夫を叩き起こし、二人で必死に呼び掛ける。
しばらく呼び掛け続けるも、苦しそうな声で一度もがく様に声を上げる
夫はこの時、幸四郎の左手を握っていたのですが、ぎゅーっと握り返してきたそうです。
そしてそれからすぐに幸四郎の呼吸が止まりました。
11月11日、2:56 私達の愛しい子は天国に旅立ちました。
長かった夜が明けて、この日天気が良いにもかかわらず空に虹を発見。
彩雲という現象らしいですが、幸四郎はここを渡っていくんだね、、、と感じました。



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寂しいけれど、楽になって良かった
rafikiさんご夫妻に愛され見守られ
君は本当に幸せだった、最後の一瞬まで・・・・

白兎や煌、姫も先にそちらへ行ったから
どうぞ仲良くしてやってくださいね

短い猫生でも長い猫生でも
残されたものの寂しさは同じです

あなたのママとパパが
楽しかった日々を思って、笑える日がきますように



幸四郎君のご冥福をお祈りいたします。

合掌








2019/1/9  15:16

投稿者:遊子

☆けいちんさん

幸四郎君への悼み、ありがとうね

幸ちゃんとも一字違いで、同じ幸ちゃんなの
出来るなら、そんな最後を迎えさせてあげたいね〜
まだまだ頑張って生きてもらわなきゃ・・だけど

ブロ友さんの猫さんたち、みんな可愛くて
親戚のおばさんみたいな気持ちだよ〜(^_^)

2019/1/9  15:15

投稿者:遊子

☆ロリさん

幸四郎君への悼み、ありがとう

本名は何代目かの松本幸四郎なのよ
伝説的な美形だったらしいよ

ロリさんの仔と同じ命日なんだね
その子の事思い出しちゃったね( ノД`)

こちらも年賀状ありがとう
グーちゃんと一緒に加工しようとしたんだけど
うまくいかなくてね〜
だからグーは表書きに居たでしょう(笑)

2019/1/8  9:23

投稿者:けいちん

幸四郎君のご冥福心よりお祈りいたします。

rafikiさんご夫婦の深い愛情の中旅立ったのね。
最後。。だんな様の手を握り返して、
「いままでありがとう」と伝えたのね。
19歳病気と闘いながら幸せな猫生でしたね。

白兎ちゃん☆煌ちゃん☆姫ちゃん
幸四郎君をお願いね。

2019/1/4  20:09

投稿者:ロリ

お名前だけは存じ上げてました。
うちの子の命日と同じだわ。

年賀状ありがとう。幸ちゃん一人で、一瞬わからなかったです。

幸四郎くん、頑張りましたね。

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