2006/12/5

月1図書館・シトラスの香り  

図書館のネットサービスがおもしろくて、調子の乗って次々予約をかけたら
今月一度に貸し出し順位が回ってきた。

今日のお持ち帰り
『ナイロビの蜂(上・下)』ジョン・ル・カレ
春に見た映画の原作。原作が読みたくなる映画って、それは作品として大成功なのでは?
映画は夫婦の愛情が描かれた趣深いものだったけど、原作は推理小説っだったんだ。
製薬会社の陰謀も外交官の悪徳もフィクションで「ほっ」。
映像で表現されると現実味があるのよねぇ。

『ロリの静かな部屋―分裂病に囚われた少女の記録』ロリ・シラー&アマンダ・ベネット
17歳で発病した(今は統合失調症と呼ぶんだな)女の子の自叙伝。
『「待つ」と言う事』鷲田清一
この2冊はネットで紹介されていて、いっちょ読んでみるべぇと挑戦。
周りの人に影響を受けやすいタイプなのかもしれない。

『半島を出よ(上・下)』村上龍
返却日までに読めるのか?年末年始だぞ?主婦が一番忙しい時期だぞ。
一週間に1冊のペースでどうだ!

図書館で借りてきた本やTSUTAYAの青い袋に前の人の部屋の匂いが残ってる事があって。
あまりにタバコ臭い時は本に向かってファブリーズを撒いたりするのだけれど。
今読んでいる本はグレープ・フルーツのような柑橘系に
僅かにフローラルの混ざった女性用の香水の香り。
OLさんがバッグに入れて通勤電車で読んでたのかな、と想像してみる。
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2006/12/8  20:59

投稿者:かえる

>CHICOさん
文庫本で上巻\905、下巻\857(税別)です。
予約したのが8月だったので4ヶ月待ちでした。
映画は全然期待せずに見たのがかえってよかったのか、
なかなか見ごたえのあるものでした。
アフリカの現在抱える問題がてんこ盛りですヨ。

2006/12/8  17:49

投稿者:CHICO

ここにレス付けたかったの〜!笑

ナイロビの蜂、映画を見損ねて残念だったけれど、
本があるのね?
かえるさんが原作を読みたくなるってくらいだから
やっぱりお薦めなのかな?

図書館がちょっと不便なので、買おうかな〜どうしようかな〜〜と思案中〜。

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