2006/3/14

アタッカー作成考察2  

つづき

■僧
[僧兵之武]補足
神典にも同じことが言えるが
全身腕力/器用装備で固めると気合が非常に低い状態になる。
世間的には「攻撃も回復もできる」と思われることがあるが
実際には攻撃か気合確保の一方に特化した装備では他方はかなり疎か。

徒党の回復力が利薄い場合は気合重視装備で回復をメインとし
攻撃が薄い場合は腕力/気合装備で攻撃すると言った
「臨機応変に変化できる特化」であって「両方同時にこなす」特化ではない
点に要注意。

・・・勿論、高ダメージアタッカーでありつつピンチには大往生ができる!
と言う売り文句でアピールしても構いませんが。


■神職
[神典]
隠れた高効率脳筋特化。
元来から弓は守護されずダメージのバラつきが大きい攻撃だったため
器用パッチの影響は殆ど受けず、且つ素体が神職なので気合回収率や
挑発レジ率も高い。
貧弱な素体をアタッカー特化に矯正するためか持ち技能の性能は極上。

他のアタッカー特化と異なり、実攻撃値350前後で一線級のダメを出す上に
LV50時点で腕力付与限界値が150しか無いため
全身涙などのブルジョワジーな要求も特に無く、ある意味恵まれている。

初期パラには3論派あり
腕10耐久6型(何でも)・腕10器8(ザコ狩り)・腕10魅9(対人武将)が推奨されている。

問題は、世間の要求は殆どの場合「普通の神職」の動きをすることであり
生命腕力装備で全身固めているとその役割には気合が全く足りないこと。
アタッカーとしての素材を活かすなら
自ら党首となって神職をもう一人入れるなどの工夫が必要だ。

[古神典・雅楽之妙]
ムリ。


■忍者
器用パッチは忍者の器用値を閾値として参照しているため
必然的に初期器用デフォでも評価「たいしたもの」が確約され
初期器用MAXなら全職で唯一、器用付与ゼロで最大ダメージを出せる職となった。

[秘伝忍法]
飛龍導入前最大派閥且つ当時はほぼ全ての忍者はメインアタッカーだったため
現在忍法忍者がメインアタッカーを張れないことを嘆くプレイヤーは多い。

上級軍学と同じく「アタッカー装備で攻撃もできるサポート特化」と認識すべきで
今から忍法忍者を作るならサポートとしての性能を重視した初期パラ配分
耐10知9・知10魅5などの方が望ましいだろう。
付与装備が一箇所多いため、知・魅は後付でかなり調整が効くのも有利だ。

[暗殺奥義]
器用パッチで一躍「作りやすい脳筋特化」になった。
その割りに世間で大歓迎されていないのは、それまで器用は重視されていなかった
のもさることながら、同時に入った付与限界パッチによる腕力の制限が原因。

ザコ狩り最大効率の腕10器10は勿論、電光石火や瞬殺閃など守護無視技能が
充実しているため腕10魅8で挑発をレジる対人武将特化型もアリ。
電光石火と滅殺極でサポートとしても強力なところがズルい。

腕器MAXは強力ながら知力が極めて低いため
特化3を終了しないとアイデンティティを確立できないことも相まって
長期的に育てる人向け。
痛みの激しい懐剣2本にどれだけ付与できるかで差がつくため
財力は高ければ高いほど良い。

[忍秘術]
遁術極とサポート技能の特化ながら、自己暗示改で三連撃を強化できたり
付与次第では強力無比な守護抜け必中の四身殺法を持っていたりと
ポテンシャルの高い特化。煮え切らないとも言う。

将来何をしたいかによって秘伝忍法型と暗殺奥義型両方の初期パラに
適応できる可能性があるため、明確な目的を持ってキャラを作成したい。

個人的には遁とサポのために知力を伸ばす無難型か、
対人武将で挑発をレジりつつ超威力の四身を狙う腕10魅8型
のどちらか一方にトガりきるのがオススメ。



2006/3/16  10:59

投稿者:岩熊

古神は気合操作関連が神だからもう強化無いっしょ。

侍鍛は初期知力5で冷静7振ればLV60で10スロ
行くので5は圏内でござるよ。

2006/3/15  9:37

投稿者:ぷ芸

古神の攻撃術
神風と神雷に▽呪詛がほすぃとですょ
とよく思います。

ぷ芸は初期ふりが
腕力10、耐久8、知力7だったりします。
器用振ってません

ちなみにクノイチは
腕力「9」知力「10」で元術忍ヾ(゚ω゚)ノ゛

そしてテポーは
腕力10耐久7知力「5」orz
lv50制限のときにつくったので
ビミョゥです。。

腕器で新たに武芸つくるか悩みながら
2年程放置してた軍学はじめました。。
装備だけはすでにありますorz

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