2006/7/10

門弟出陣  

刀鍛冶の初期パラは久々に本当に悩みました。

勢いで上杉産まれ腕器MAXを本当に作りはしたのですが
まず初期知力の問題で真剣に悩むこと第一弾。

この時点では「完全に盾を放棄したアタッカー振り」という点には
迷いが無いわけですが
それにしても問題なのはスロット数、
それ以上にLV50時点で1200チョイの気合です。
「知力を振るとこの二つの問題が同時に解決できる」というのが
何とも私を悩ませました。

アタック技能を考えると
私がこれまで力を入れてきた僧兵というのは
僧兵連撃・十二天護法撃・気合撃四という三種の神器を持つわけですが
前二者は「元々前衛ではない職がアタッカーであるために」デザインされ
ダメージ補正率がメチャメチャ高いという特徴を持ち、
気合撃四は言わずもがな、僧兵専用ではありませんが高い汎用性を持ちます。

一方、刀鍛冶というのは
ベースである鍛冶屋からして通常目録に三連撃がある通り
元々前衛としてデザインされているため、
特化技能には特別な修正率があったりするわけではありません。

四連撃・五連撃は本当に侍の同名技能と全く同じモノであり、
コレらの存在は特化前の侍をメインアタッカーたらしめるに
至らなかったことからも判る通り、
威力があっても連発できないためコストパフォーマンスに難。

破刃撃三は追加効果以外は神力両断改と同等の技能であり
夢とロマンが山積みの爆砕撃もありますが
主力とすべき連撃は三連撃であることが解ります。

このことから、
悩み第一弾である気合の問題はパスすることに決めました。



しかし。
第二弾である「盾が全くできない」という問題について
目を背けるのをやめてみたら、コレが本当に大問題でした('A`)

稲葉で御教示を受けた棍棒職人の先生は
殴り鍛冶であり且つ盾もできるように初期耐久7をキープしたと言うし
先日、比叡クエに行ってみたら盾鍛冶が居ないことに気付いたので
急遽盾を兼ねてくれた鉄砲鍛冶もまた耐久を6か7振っているそうで。

勿論、「人がそうしているから私もそうする」というのではなく
私自身の1st鍛冶が耐久6の鉄砲鍛冶で、
盾の苦しみはイヤというほど解っているのです。

鍛冶屋を作ったことの無い方がこの辺を読んだら
初期耐久4や5では盾が不可能で6や7なら可能なのか?
という疑問が沸くかもしれませんが、
防御力は付与でどうとでもなるものの生命値がどうしようも無い。
後衛が生命で完全に固めた付与で3500を実現する中
最大生命が3000前後且つ継続的にダメージを受ける鍛冶屋であると
致命的な場面で守護を漏らしてしまうのです。


今度の鍛冶は真剣に育てるつもりの分、
遠い将来までシミュレートしたら
腕器MAX厨アタッカーではどうにも立ち行かないことが珍しく自覚でき
更に調整を重ねました。


結果としては

暗殺を作ったときから引きずっている夢である
「器用パッチ下で最大の勝ち組みである器用MAX」
コレを刀鍛冶で実現するのを諦めることにしました。

当初は「僧兵に薙鎌を作る」というもう一つの目的も絡んで
器用MAXだけは外すつもりは無かったのですが
鍛冶屋は忍者の次に器用LV*4.0に近いアタッカーであるのと同様
器用LV*3.4を充たすのも忍者に次いで簡単な職であること、
刀アタッカーの真の潜在能力を示すべき相手との戦闘では
常に刀の極み改を使うため、
未使用段階での器用ボーナスを捨てても闘えること
これらを考えて器用をデフォにとどめ腕力と耐久をMAXにしました。


結果としては
刀鍛冶としてはオーソドックスな結論になったかもしれません。



2006/7/14  20:41

投稿者:某教門徒

これは先生、ようこそおいでくださいました。
実は鍛冶屋はかれこれ七人目くらいなのですが
(飽きると消すので残ってませんが)
器用MAXの経験が無かったりします。
あと最近異常に脳筋なので腕10のキャラばかりだったり。

身内の鍛冶不足対策の意味を含むため
盾の比重をやや高めにしてみました。

結果は随時こちらでレポートするので
今後ともよろしくお願い致します。

2006/7/13  20:12

投稿者:彦

オーソドックスどころか、非常に個性的な振りで目から鱗です。鍛冶で耐久を10振りにした場合、Lv60時点での生命が2256、耐久が226となります、コレは各種の潜在振りや紋などの効果を含まない値ですので、かなりのアドバンテージとなることは間違いありません。特に対人戦において、叩き装備でありながら、怒りを切り札に使えるだけの生命を維持しやすいところがポイントであろうかと思われます。あとは反撃ソロ活動においても大きなプラスとなるのではないでしょうか^^鍛冶の楽しみの一つである生産を諦めるコトによって戦闘能力を高めた鍛冶の新しいカタチ・・・。成長を楽しみにお待ちしております。近い将来、刀鍛冶同士、道場にて棍棒で語り合えることを期待致しております。

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