2006/8/18

Gargoyles, Angels of Darkness  僧兵

何件か前に明記してある通り
この夏期休暇は暗殺の特化修得を完了するのが予定でした。

私にとって「予定」と言うのは
仮に徳川復興戦が今週でも無視することを意味する物だったのですが
蓋を開けてみると恐らく北条史上最大のレイプエンジェル。
初日こそ実際忍者で魔イヌ前など行ってきたものの
その間も気になって殆ど稼動していない陰陽を配置し霊石配布。

正直、多少なりとも後ろめたい気持ちで乱舞でも覚えようものなら
今後乱舞を撃つたびに後ろめたさを思い出すことになるので
党首を勤める気にもなれず、昨日からSOUHEIで本戦参加しております。

負け戦が好きと言うかレイプほど燃えるM気質の国家ゆえか
参戦した陣は毎回なんだか異様なテンションに包まれていくのが
久々に会うメンツの感慨とあいまって懐かしく心地よい病気。

時間切れ寸前とか家康ゲリラ本当に実行してるし('A`)
何人か実際に取り付き、酒井ソロも成功していた模様。
かく言うワタクシも土井ソロに挑戦しますた。

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さて、僧兵はと言えば他ならぬ前回の復興戦で
カナリ痛い目を見たのですが
今回はその幾つかの要素を打開できる目が見えてきました。


まず第一
「中陣以降の前衛型にダメージが低い」件。

前回、攻撃510台で器用をLV*4.0(LV56)にして参加したときは
このタイプの敵に連撃のダメージ1300以下(後衛型には2700↑)と
非常に苦しいものがありました。

今回は手持ちの装備で攻撃540弱+器用LV*3.4にしたところ
該当の敵に1550ダメージ、天恵をもらって1600台まで伸びました。
LVは変わっていません。
後衛型に対してはAvg2500前後とややオチた感じでしたが
どうせ守護と挑発を抜ける攻撃を持たないので対前衛重視で問題無し。

当方は武芸経験者なのでほぼ間違いありませんが
この値は器用パッチ前に攻撃600に到達したての武芸のダメージを
やや上回る値となっています。
知人の腕8器10僧兵が目指すところの「攻撃600器用LV*3.4」を
達成したなら、硬い敵にもかなりの突破力を出せる可能性があります。

勿論、自己生命吸収による反射結界特攻死の回避と
反撃封じによる根本的無駄ダメージの削減があり
オプションとしてヘイト超過の味方やアタッカーに対する因果応報
守護抜け術トメや1sの代役を「ギャンブル的に」務める大喝
当然いざと言う時の各種回復や全体喝破などの普通の僧の技能を
上手く組み込めば、なかなか面白いアタッカー特化のようです。

全てはそれらをメリタイズする攻撃力あればこそ、ですが。
現在鉄砲がそうであるように、看破や痺れが無くてもアタッカーを
務めるからにはそれらを凌駕する圧倒的攻撃効率が必須でしょう。

今回のモードでは仙論割れでアタッカー=SOUHEIのみの状態で
中副は完全に安定状態で殺れたため、やや収穫でした。


次に、先述の腕8器10僧兵からの情報ですが
火王丹を飲むと僧兵連撃のダメージが僅かに上昇するようです。

何を以って僅かと成すかは人によりますが、
曰く火王の服用によって対人での懐剣連撃が100強上昇したとか。
私もそれを聞いて以降は御本人から拝領した火王を飲んでいましたが
何せ圧倒的な人員不足の中での合戦のため常にケガ状態であり
明確な回答はまだ見えません。

しかし、この合戦中に自己新となる3000超を遂に見たこともあり
効果はあるのかもしれません。
この辺はむしろ、戦後に固めのザコ狩りで実証したいと思います。

それ以前に私は、この腕8器10僧兵の情報は全面的に信用しています。


第3に「ゲリラにおける僧兵の実装」について。
前回完全アタッカー+極楽のみというアレな実装で大惨事でしたが
今回はあらかじめそれっぽい実装を考えて参加しました。

内容はこんな感じ。

防御術極意・英明参・回復参・全体回復参・因果応報
槍術極意・反撃封じ・僧兵連撃・気合撃四・練気の法四

攻撃480弱・生命2700弱・気合2300強・器用LV*3.4にして参加。

揃ったとき神無し・アタッカー=陰陽2枚で回復にワタクシと楠氏
防御役が武士道、後入りにも武士道&鍛冶と安定感は抜群。
序盤はキーパーソンに応報を配り、楠氏とともに準備アリ回復
全体術で1体崩れる辺りから連撃で攻撃に参加と
極めて理想的な立ち回りができました。これは収穫です。


そういうわけでこの復興戦
御国のために無惨に散りながらも色々と検証させていただきます。



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