2006/10/25

Souhei Kicked their Butts  僧兵

今週は一転して負け無し大勝の模様です。
遂にと言うべきか、速!と言うべきか。

楽な気持ちで刀鍛冶作成に勤しめそうです。
勿論「援軍に恩を返しつつ」・・・と感じるようになったのは
私の変化もあるでしょうが
実際に多数お見かけする援軍諸兄の御活躍っぷり
によるところも大きいと思います。多謝。


本陣で攻撃を行う機会に恵まれた今回の合戦を経て
アタッカーとしての僧兵の特徴は以下のようにまとまることが
改めて確認できました。

破壊力:C
回転率:C
安全性:A
持続力:A
付加性:B
成長性:C

ジョジョのスタンド評価テンプレの改変です。
スピードを回転率(動作ウェイト)に、射程距離を安全性に
精密動作性はオミットして、攻撃以外の付加価値を示す付加性を追加。

破壊力はアタッカーとしては無念のC。
何よりも前衛型に対する突破力の低さ、そして守護挑発耐性の無さゆえ
苦手の盾からやらなければならない=戦闘が長期化という事実は最早覆りません。
敵が減って十二天が瞬間でレーンに乗る頃の対象が後衛なのが残念。

回転率のCは安全性と持続力をAに持っていく長柄武器の対価です。
特にW-1の無い薙刀系を使う場合は迅速丹を要するレベルですが
もしスロに余裕があるなら自分に高速化参でも構わないのが僧兵の利点。
強敵ほど小細工無用が多く、また沈黙でないため放置することが多いので
コレは実は使えるオプションだったりします。

安全性は問答無用のA。
自他を対象にできる因果応報、生命吸収に加え、長柄武器+反撃封じにより
鉄砲や弓による攻撃と殆ど遜色無いローリスクを誇ります。

持続力のAは生命吸収による生命の持続力と
主砲の僧兵連撃のコストが600固定のためLV60に近いほどローコストになっていく
ことを最大限に評価した値です。
尤も、オプションに回復や応報を積んでいる限りは気合はむしろ足りないんですけど。

付加性のBは散々繰り返している通り。
応報・禅・大喝と言った特化オプションは元より、回復を使える点を評価しつつも
看破と確定術トメ技能が無いことからAより下げました。

成長性については
現仕様では現在より爆発的に伸びる可能性の芽が既に残っていないことからCですが
コレはどのアタッカー特化にも今現在はCがつくことでしょう。
逆に、破天が出た後に再評価が必要な項目ですから。


このテンプレで他のアタッカー特化も評価してみると面白いかもしれません。



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