2006/11/16

Innitial Ability Redestribution  

テストワールドに破天が入りました。
結構大掛かりな変更が加わっていますが
総じて飛龍発表時よりユーザフレンドリーで魅力的な要素が
多いように感じます。
ビッグなやつをかいつまんで議論してみましょう。


■知行LVキャップ開放
新生産の登場を鑑みれば当然と言えば当然の要素ですね。
人口比例制が変わらないのなら今育てるのを止める必要も無く
工房LV6が登場すれば5の工房品も余剰が見込めます。

・・・この要素の最大のネックはリアル日数を食うことですが
これは今更発生した問題では無いのでまあ静観ですかね。
今や金策の主流の位置にある知行ですが
加工がバリバリマズくなってもLV6収穫品を売れば日銭を稼げる
くらいになれば悪い話ではないかと。


■物知り爺による勢力ボーナス分初期パラリセット
個人的には最大注目。
破天以降は全キャラ隠れ里に生成されるため
勢力ボーナスを廃止して初期パラボーナスが12点になるそうですが
このボーナスは属性には配分できないようになるため
既存の属性上昇ボーナス勢力への配慮として
勢力ボーナスによる上昇分がリセットされ再配分となるようです。

これによって色々と証明と仮説が出てくるのですが
少なくとも言えるのは
「初期パラリセットはプログラム的に無理」説が否定されたことです。

また、勢力ボーナスで上昇している分を再配分できる
というのが何処までの範囲を示しているかは判りませんし
これは本ワールドに実装されるときも残るフィーチャーかどうかも不明ですが
もし勢力ボーナス分を勢力ボーナスとは関係無いパラに振れるのなら
限定的とは言え最前線に返り咲けるほどの初期パラ再構築が行える
可能性が出てきます。

例えば私の上杉出身腕力10器用8僧兵は、この再配分が出来るのなら
腕力8器用10に生まれ変わることができてしまいますよね。
・・・コレって結構真剣に悩むべき要素なんじゃないですか?


■宝玉実装
初期パラ限定再配分とも絡みますが
スロット+1の宝玉の存在が噂されています。
装備時限定スロット増加は天下一品に存在する能力なので不可能は無く
もしこれが事実なら、LV60でスロットが9で止まる初期パラ配分は
スタンダードの地位に上り詰めるかもしれません。
ましてやコレが共晶でなく単体の宝玉効果且つ複数可能だったら・・・


■新潜在
侍で確認されていますが
【腕力+2・耐久ー1】や【耐久+2・腕力ー1】が登場しているそうです。
より専門分野に特化した潜在が振れるようになっている分
特化引越しは本当に困難なものになって行くように思われます。

今現在特化引越しを考えているなら発売日までにと言えそうですが
まあ新技能の性能が未明・それが強すぎれば調整されるであろう現在のこと
先物買いの領域は出ません。
そもそも特化を引っ越すくらいならキャラごと作り直す方が早いと私は思います。


■傾奇者がスゴい勇者だという噂
連携(物理攻撃)と戦闘フィールドの属性・地勢が特徴で比較的後衛
というイメージのアナウンスが目立っていた傾奇者ですが・・・
なんかとんでもない勇者職の気配があるそうです。
材料採取・回避・看破・一所・守護・行進・与生気・陣形・野伏
のそれぞれ「特に劣化していない版」を持ってるとかなんとか。
大丈夫ですか

SSから判断できる初期パラは腕器物理型・知魅術師型にシフトしやすい反面
初期耐久が2と低く、バランス型も視野に入るデザイン。
さてどうなることか。



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