2009/7/8

作成ガイド:演舞  キャラ作成

やって来ました、現在のメインキャラ。
確かに争覇初期は物理特化としてはショボい性能
ではありましたが、無闇やたらと強化されました。

忍法の大変身に隠れて目立ちませんが、
天衣無縫は何気に
五芒陣を千紫万紅に変更しました
という意味の技能内容変更が行われた上で
更に技能のダメージ値自体の増強が2回という
大強化が施されています。

その上職全体に剣気隆盛、槌には周天効果。
大バーゲンですね。



【綺羅演舞】

■特化概要
 職自体は一体何なのかよく解らない傾奇者を
 物理アタッカー風味に仕上げてみた特化。
 物理攻撃と属性攻撃を同時に実行するのが
 コンセプトとなっている。
 
 職自体に看破があり、特化に痺れ斬りがあるため
 守護を抜けない以外はソツが無い。
 その上技能が長柄武器限定のためナチュラルに
 反撃封じを利用できるのも長所。

 また、デザイン段階では本領のはずの四象操作は
 特定属性を得意とする相手に対して超強力。
 相手の主砲の属性とは別の四象を上げて使用術を
 変更させるアルゴ操作、主砲の属性の四象を
 マイナス360度まで下げてダメージを激減させる
 など正に8職24特化でも演舞の独壇場となる。

 欠点は初期耐久2の職自体から継承する脆さ。
 生命5000到達は恐らく物理アタッカー特化勢でも
 難易度最大と言えるだろう。


■徒党需要
・守護の無い場所全般でのメインアタッカー枠
・九州の城ノックでのアタッカー+大団円枠
・動物ノック
・特化不問傾奇募集(大団円枠)
・角隈(刃・気両モードで生命気合両方にダメが入る)
・氷結魔人、立花道雪、芦屋道満など特定属性の
 四象を操作すると有効な相手の特需


■対象プレイユーザ層(※覚醒の刻以降)
・物理と術の中間というポジションに魅力を感じる人
・瞬間最大風速よりも平均値を重視したい人
・一の太刀を霧散されるとダメが激減することに
 耐えられない人
・既に過去の品目なのに皆朱槍から目が離せない人
・ふんどしは己の心のように輝く白だと思う人
・鉄砲だけはいけない人
・○○がデカい人
・動物虐待者

■初期パラ傾向
・腕力+知力
 物理アタッカー特化の基本である腕力を上げ、
 消費気合の高い天地人・天衣無縫を回転させるため
 の最大気合と気合回復率を兼ねる知力を上げる配分。
 装備や潜在を気合にまで回すゆとりの無い場合に
 オススメの配分となる。

・腕力+魅力
 守護抜け攻撃が無いとは言っても物理アタッカー
 であるため、一所をレジることは軽視できない
 という人向け。
 魅了系技能にも影響はあるが、軒並みヘイトがバカ
 高いので脆い演舞には危険な技能でもある。

・腕力+器用
 純粋なダメージ効率を最重要と考える人向け。
 この特化は小回りが利かない純ダメージャーなので
 有効ではあるが、ダメージの一部が属性術であり
 槌を使うと周天法効果を得られるので物理部分の
 安定感は軽視して良いという考え方も成り立つため
 このチョイスは慎重に。

・腕力+耐久
 余りにも低い生命を補う配分。

■紋所の傾向
・桜紋(腕力)
 鉄板チョイスと言える。
 次点で伸びるパラが魅力なのも美味しい。

・特定属性の紋
 天地人・天衣無縫の特性上、使用する槌の属性を
 決定する際に、演舞本体のいずれかの属性が
 付与や呪詛を考慮しても常に最大であることが
 望ましいため、それを助長するチョイス。

■隠れ里
・何はともあれ烈衝斬・壱を習得する。
 初期腕力10の場合、LV15前後からこの技能で
 大抵の相手が即死するようになる。

・生産クエは内容改善後は十分完クリ可能。
 先々まで傾奇の生産はマゾいため、多少なりとも
 ここで進めておきたいところ。

■中級クエ序盤
・ソロ主眼の場合、回避術極意・反撃術極意と
 飛燕斬り・参+烈衝斬・弐が揃えば問題無く進める。
 ただし生命が低いので無理は禁物。

■LV30〜(潜在能力・瓦版開放)
・基本潜在は何はともあれ練達3マス。

・基本実装枠を10にする方策は、傾奇者は知力初期値でも
 LV60+冷静21で達成はできる。
 が、物理アタッカーながらに生命の潜在を火急に要求
 される特化なので、知力に手を出せるのはかなり後。
 その辺は自信との相談で。

・忍者と同様に器用のケアを後回しにして構わないので
 腕力・生命・魅力を重視して伸ばす。

・戦闘潜在は取り敢えず勇猛心と槍術素養。
 隠し項目2の上昇値が他職の半分なので、探検系から
 先に埋めて行くと良いだろう。

■装備
・天地人・天衣無縫は長柄武器限定ではあるが
 翻せば天地人習得までは長柄に固執する必要は無い。
 長柄の中でも、やや威力に劣る変わりにウェイトが
 薙刀より軽い槍系・威力と命中率に優れる薙刀の
 チョイスは個々の判断による。

・主に生命・腕力付与のアタッカー向け装備が必要。
 頭と胴に生命120・腕力12のベースを用意できれば
 藤岡石で生命220腕力42、精錬でもう少し伸ばせる。
 演舞は生命に困窮しているので腕力付与のみの装備
 はかなり危険。藤岡を利用して生命を稼ぎたい。

・財産の無いうちは家紋彫付与石を全部腕力にして
 上手くつないでいきたい。

■瓦版(低レベル期)
・ここでも生命の低さから来るリスクが高い。
 防御術極意と回避術極意があっても金縛りから即死
 する危険がつきまとうので、真剣に絡まれないこと。

・逆に救援参加の場合は特に不自由しない。
 意気衝天・参や吉祥の謡から入ってもいいし
 烈衝斬・弐で攻めても良い。

■習得傾向
・通常目録は系統こそ少ないものの4マスの目録が多く
 習得はそんなに楽な部類ではない。
 特に演舞の場合は懐剣・槍・剣術の道場目録3種も
 全て必要なため、軍事弐のソロ敵などをこまめに
 狩って習得しておくこと。

・婆娑羅之書は弐に剣気隆盛、参に全体看破・弐、
 四に花形役者・弐&大団円・弐と重要技能が点在
 するため、意識的に習得を進める必要がある。

・御存知の通り演舞がメインアタッカー的な性能に
 なるのは特化四ラストの天地人を習得してやっと
 の話。TDなどでガンガン習得すること。
 ただし、全体槌各種に周天法効果がついたので
 それ以前の段階でも以前よりは大分マシになった。

■特化クエ〜比叡クエ〜四神クエ
・この段階では当然天地人が無いため、全体槌から
 烈衝斬・弐で攻める。適時、全体看破や痺れ斬り
 を行うと言った基本に忠実に。

・現仕様では全体槌と生命・気合吸収は相互上書き
 になった。僧3特化及び古神典と同席した場合は
 その辺は要相談。

・生命の低さからデフォルトヘイトが高いので
 治身丹・治身仙を携帯しておきたい。

■鎧剛鬼
・倒すとようやく天地人が入った目録を貰えるという
 相手なので、行動自体は四神クエまでと変化させる
 ことが物理的に不可能。
 剣気隆盛と全体看破・弐は確実に習得すべし。

■瓦版(高レベル期)
・反撃極意・回避極意・防御極意が共存するのは
 傾奇者と武士道だけなので、生命さえ伸ばせれば
 安定感は高い。
 その上瓦版クラスの敵は天衣無縫どころか天地人で
 大抵即死する。

・大団円は一緒に戦闘さえすれば徒党員でなくても
 効果が発生するので是非実装しておきたい。

■高レベル期の各種クエ
・九州の友好2000は耳1ノックや攻略で。
 天地人が便乗強化されているので、演舞は忍法と並んで
 特化伍抜きでの戦闘力に安定感がある。

・ただし、九州は人型ボスという性質上、守護を抜けない
 という演舞の欠点が浮き彫りになる場所。
 戦略や徒党構成をキッチリ考えて挑まないと勝負に
 ならない相手が複数存在する。
 また、守護の厚い場所で演舞最大の術トメ手段は
 卍手裏剣となる。常備すること。

・暗殺と並んで反撃封じと痺れ斬りが共存する特化でも
 あるため、旧イザ本体への痺れ粘着係なども可能。
 ただしウェイトが重いので慎重且つ大胆に。

・徒党全体に及ぶ大ダメージ攻撃が多くなるため
 生命付与は以前にもまして重要度が高い。

■覚醒傾向
・真っ先に天衣無縫を覚醒して問題無いだろう。
 気合回転率の関係で天地人の出番も多い人は次点で
 天地人も育てると良い。

・天地人&天衣無縫に加え、各種全体槌、先槍構え
 も隠し覚醒項目が腕力と判明している。
 やりこめば確実なリターンがあると言える。

・他、隠しでない通常項目に生命がある落花の舞・
 爛漫の舞は捨てがたい。



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