ヲタクの道は修羅の道、進め茨のヲタク道

的な、でも徒然なるゆるいブログ ってゆーか割とありがちなぬるいヲタクの備忘録

 

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投稿者:masakidaiki
>もも様
 ドラマ面白いんですね。当時的にも評判は良かったみたいですもんね。
 小説は長いっスよね〜。


 電気会社がワープロ売ってる時代だから恐らくは時代設定が80年代後半か90年前後の頃だと思います。
 当時的には今よりもまだ学歴偏重主義があったと思います。
 生涯年収云々については地域・時代・男女差・大学別・職業別等の統計の仕方によっては統計者の望みのままのデータを得ることが出来ると思うので一概には同意はいたしかねます。
 また個人的には大学浪人した方でも大卒で人より多く稼いでいる方の実例はいくつも見ております。

 地方の進学校の進路ってこの小説のある登場人物によると、大学に受かって人生が開けるか大学にスベって人生が閉じるかの2つに1つなんだそうです。(細かい言葉使いは少々違うと思いますが)
 もちろん実際にはそんなことないと思うけど(東京モンが言っても説得力ないかもだけど)、当の受験生達の切迫した心情を言い表しているのだと思います。
 そのような受験生の心理状態を踏まえた上での”学歴偏重の割には学問の地位が”云々の話です。
 その前提を外した上での話なら、それは『六番目の小夜子』の話ではないと思います。

 『六番目の小夜子』の話からはそれますが、大学に進学できる人と言うのは恵まれた境遇にあるのは間違いないと思います。
 だからこそ大学に進学した人というのは大学に行かなかった人や行けなかった人達の分までをも含めて大学に進学しているのだと思います。
 だからこそ大学に進学した人と言うのは実はシビアな言い方をすると世の中に対してより大きな責任(負い目と言い換えても可)を負っているのだと思います。
投稿者:masakidaiki
satsuki様、詳しい情報ありがとうです。(^o^)丿
当時的にはまだ新人でも、今振り返って見るとなかなかの豪華キャストなんですね。
益々興味が湧きました。Yahoo動画あたりで配信してくれないかなぁ。

電脳コイルの小説版は長そうなので今はまだ様子見してます。
評判を聞いてから読むかどうか決めようと思っています。
投稿者:もも
NHKのドラマを観てました。
面白かったですよ〜。オススメですよ。
小説は挫折しました。
学歴偏重と学生が思っているほどこの国は学歴社会ではありません。
だって、生涯賃金は高卒で働いた人のほうが高いんだもん。だから浪人するなら就職した方がいいです。日本ではね。アメリカとか韓国とかだと3倍以上の差が開きますからね。そういう国でお勤めするとかなら学歴はあった方がいいです。
大学行ってみたい、勉強したいって人は受験頑張ったらいいだけだと思うんだけどな。
結局何でご飯を食べるかですよね〜。

でも、学歴とかそういうものに悩めるのも、
ある意味恵まれているんですよ。
うちの上の子は先天性の発達障害なので(昔風に言うと知的障害)、勉強どころの騒ぎじゃないもの。
投稿者:satsuki
NHK「小夜子」の脚本は電脳コイルの小説版を書いていた脚本家宮村優子さんです。
ぼくは再放送で観ましたが、主演鈴木杏、栗山千明、山田孝之とブレイクする前のこの3人の芝居は見る価値ありです。もちろんドラマも面白かったです。

個人的にはこの頃の鈴木杏が一番かわいくていいですね。

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